Prime universe
(Capcom's primary storyline)
Further notes

"Another mutant!.."
Nikolai Zinoviev before the monster's appearance.

The Grave Digger (グレイブディガー Gureibu Digā?) is an irregular mutant resulting from an arthropod exposed to massive doses of the mutagenic t-Virus.


The origins of the Grave Diggers lie with the excessive research and dumping of t-Virus test subjects at NEST which, when too much for Incineration Disposal Plant P-12A to handle, led to the virus contaminating the nearby soil and infecting underground-dwelling organisms.[2][3][excerpt 1][excerpt 2] Former S.T.A.R.S. officer Jill Valentine encountered a white Grave Digger when the ground subsided and found herself in the sewers it was burrowing through. Later, she encountered a brown Grave Digger in Raccoon Park. Desperate for a supply of food, it had smelt out a buried corpses and some zombies buried alive in the park's cemetery.[2] Its attempt to burrow under each coffin led to the ground collapsing. This Grave Digger was killed by Jill.



  1. Excerpt from OFFICIAL GUIDEBOOK, p.74:
    "アンブレラ・ラクーンシティ研究所におけるウィルスおよび生物兵器開発の進行にともない、 大量に発生した廃棄物や汚染物質は処理施設の分解能力をはるかに越え、 早期より市周辺の土壌に漏出しつづけていた。 この全長10メートルにも達する巨大生物は、 棲息領域すべてを重度に汚染された地中生活者である節足動物の一種が、 T-ウィルスを恒常的に取りこんだことで想像を絶する変異をとげたものである。 おそらくは、 その生物災害で倒れ、 火葬されずに急ぎ埋められた犠牲者たちの遺体を掘り当てて飢えを満たしていたと思われ、 ラクーン公園内の霊園地下は、 その名のとおりグレイブディガー(墓堀人)によって縦横に掘り抜かれている。"
  2. Excerpt from biohazard archives (2nd ed.), p.205: "ラクーンシティの地中深くまで浸透したtーウィルスの影響で、 節足動物が驚異的な突然変異を遂げたイレギュラーミュータント。 ラクーンシティ地下研究所が排出した廃葉物や汚染物質は、 処理施設の分解能力を超え、 広範囲に渡って市街の土壌を汚染し続けた。 これにより、 重度に汚染された地下領域を生息地とする節足動物の一部は、 埋葬された実験体などからtーウィルスを取り込み、 変異していった。 そのうちのひとつが、 「グレイブディガー」である。 「墓あばき」 の各を冠したこのクリーチャーは、 ラクーンシティ市立公園にある墓地の地下で活発な捕食活動を行っており、 人間に対する攻撃性は極めて高い。 巨大ミミズのような10ミートる近い巨体と、 コンクリートをも噛み砕く強力なアゴを持ち、 人間の大人を軽く丸呑みできるほどの消化能力もある。 獲物を捕獲する際は、 地中で生物の接近を察知し、 急浮上した後に奇襲を掛ける。 現在のところ、 色が異なる2種類のグレイブディガーが確認されているが、 脱皮直後の成虫は白く、 完全な成虫は茶褐色。 茶褐色のほうが耐久力は高いようだ。"
  1. Resident Evil: The Umbrella Chronicles (2007), file: "Grave Digger Notes".
  2. 2.0 2.1 OFFICIAL GUIDEBOOK, p.74.
  3. biohazard archives (2nd ed.), p.205.
Community content is available under CC-BY-SA unless otherwise noted.