Resident Evil Wiki
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Search for Jill's Files!! is the fifth episode of BIO HAZARD DRAMA ALBUM ~The Doomed Raccoon City~ VOL.2, an eight part radio play series set during the Raccoon City Destruction Incident.


Running down the corridor, Linda tries to get back on the phone to Bobby. Linda asks where Bobby is; hearing Rose play the "Moonlight Sonata" on a piano once more, Linda concludes they are in the rehabilitation room in Ward 3. Bobby informs her that everyone else in the ward has transformed, including the nursing staff. He himself is not in that room - just Rose. He is in a cold room full of corpses - Linda believes this to be the morgue. He offers to reach her by crawling through the ducts to Ward 2.

Linda heads on her way to the stairs, stealthily passing by a group of zombies. Moving into Ward 2, Linda finds two nurses ("Nurse A" and "Nurse B") who she saw just before leaving, and their two patients ("Patient A" and "Patient B"). The four are distressed, only recognising Linda as a non-zombie when she tells them to calm down. The four explain the situation: they lost the hospital rapidly, and Linda was believed to have fled. Linda asks the Nurses if they have found a successful treatment for the infection yet; they have not, and now lack the capabilities to do so. With Linda confirming everyone else to be gone, the four survivors decide that they have to escape and invite Linda to come with them, ignoring her claims that the outside is just as dangerous. The four leave her behind and rush through some doors where they are instantly surrounded by zombies and eaten.

Linda hears an explosion outside. Rushing to the window, she sees that a car has collided with a petrol station, causing a nearby building to collapse. Running back to the stairs, she is overcome by the smell of rotting flesh. She believes that taking an elevator is the best way to get to the morgue now. Tiptoeing down the hall, Linda does her best to avoid making a noise that might attract the zombies. Although one eventually sees her, she reaches the elevator in time.

Riding the elevator proves not to be as miraculous as Linda had imagined. The lights go out and a slurping noise echoes down the shaft. Linda can't work out if it's coming from the roof or through the door. Two zombies open up the roof, ready to drop on her. They are quickly shot by Ed, who saw them from the elevator door above. Helping her up, he introduces her to his Magnum Python, which he got from Jack the security guard.


Scene 1: Raccoon City Hospital, corridor - ラクーンシティ病院・廊下 - completed

Character/Action Line Translation
(SE) 再び鳴り出す携帯電話に――慌ただしく出るリンダ。
Linda 「ボビー? ボビーなの?!」
Bobby's voice 「助けて、 リンダ先生!」
Linda 「ボビー?! 今、 どこにいるの?!」
(SE) その電話から、 突然、 『月光』 の旋律が流れ出す。
Linda 「ピアノ? ボビー! ローズが?!」
Bobby's voice 「ごめんなさい、 先生。 ゾンビが病室の近くに来て、 怖くて、 飛び出しちゃったんだ。そしたらここにピアノがあって、 急にお婆ちゃんが…」
Linda 「ピアノがあるのは…第3病棟にリハビリルームね。」
Bobby's voice 「そうだよ…わあ?!」
Linda 「ど、 どうしたの、 ボビー?!」
Bobby's voice 「ま、 またドアの外に、 ゾンビが…看護婦さんや他の先生たちが、 みんな、 ゾンビになって…!」
Linda 「そこにいて! 動いちゃ駄目よ、 ボビー!すぐに行くわ!」
Bobby's voice 「待って、 先生!」
Linda 「何?」
Bobby's voice 「まっすぐここへ来たら、 やられちゃうよ。だから、 第2病棟の、 あの寒くて、 死んだ人をたくさんしまってある部屋の――」
Linda 「霊安室…モルグ、 のこと?」
Bobby's voice 「うん、 そう! あそこの天井裏のダクトを通れば、 この部屋の天井裏に出られるんだ!」
Linda 「第2病棟のモルグのダクトね。 わかったわ!」
(SE) 電話を切るや――
Another zombie's voice 「ウオオオ〜!」 「アアアア〜!」
(SE) ズルズル、 ベチャベチャ――唸り声と足音が近づいて来る。
Linda 「き、 気づかれないうちに、 ここを離れなきゃ」
(SE) 忍び足で、 遠ざかって行き――
Linda 「今だ!」
(SE) ダッと走り出す。

Scene 2: 通路から、 階段へ―― - completed

Character/Action Line Translation
(SE) 走るリンダの足音。 走る。
Linda 「急がなきゃ…急がなきゃ!」

Scene 3: 階段から、 階段へ―― - completed

Character/Action Line Translation
(SE) 駆け降りるリンダの足音。 駆ける。
Linda 「第2病棟……!」
(SE) そこへ、 前方から、 複数の足音。
Linda 「ゾ、 ゾンビ…?!」
(SE) 立ち止まる。近づいて来る複数の足音。
Linda 「(小声になって) ち、 遠う…誰?!」
(SE) 両者が鉢合せ。乱れた足音が止まって――
Linda 「ナースや患者の…?! あなたたち…」
Nurse A 「キャア?!」
Patient A 「わあ?!」
Patient B 「く、 来るな!」
Nurse B 「こ、 殺さないで!」
Linda 「みんな、 落ちついて、 落ちついて! 私です!」
Patient A 「え?」
Patient B 「ド、 ドクター・パール?!」
Nurse A 「リ、 リンダ先生?!」
Nurse B 「ゾ、 ゾンビやなかったのね!」
Patient A 「わあ!」
Patient B 「よかった!」
Nurse A 「無事だったんですね、 先生?!」
Linda 「ええ、 みんなも…!

でも、 みんな、 一体どこにいくの?」

Nurse B 「どこって…逃げるに決まってるじゃないですか!」
Linda 「駄目! そっちには、 ゾンビたちが…」
Patient A 「信じられるか!」
Linda 「え?」
Patient B 「ここなら、 病院なら、 安全だと思ってたのに……」
Nurse A 「みんな、 殺されて、 ゾンビになっちゃって……」
Nurse B 「もう……もう誰も信じられない!」
Linda 「そんな――」
Patient A 「終りなんだ! もう終りなんだ!」
Patient B 「そうだ! どうせ、 みんな、 死ぬんだ!」
Nurse A, B 「いやあ!」
Linda 「まって!落ちついて!諦めないで!今にきっと有効な治療法が見つかって――」
Patient A 「それこそ、 信じられんな!」
Linda 「でも――」
Patient B 「どっちにしても、 これ以上、 こんなところにはいられませんよ!」
Nurse A 「外に出たいわ!」
Nurse B 「私も!」
Patient A 「あそこのドア、 非常口じゃないのか?」
Patient B 「出られるぞ!」
(SE) ワッと殺到する足音。
Linda 「ま、 待って! 町には、 ここより、 もっとたくさんのゾンビたちが……」
Patient A 「どけ!」
Patient B 「邪魔するな!」
Nurse A 「一緒に行きましょう、 先生!」
Nurse B 「行かないなら、 どいて!」
(SE) 一同が、 走り出て行き――閉まるドア。
Linda 「みんな!」

「キャア?!」 「わあ?!」 「助けて!」 「ゾンビだァ!」 ドア越した、 くぐもった人々の悲鳴が聞こえ、 ゾンビたちの唸り声と咀嚼音が響いて来る。

Linda 「ど、 どうして…?! どうして…?!」
(SE) 続いて、 ドドーン! 爆発音が聞こえて来る。
Linda 「何の音? 外から!! 窓…窓…あった!」
(SE)ダッと走り、 窓を開けるや――爆発音が、 大きくなる。
Linda 「ガソリンスタンドに車が突っ込んで、 すごい炎」
炎が弾け、 建物が倒壊し、 ゴーゴーと、 空気が震える。
Linda 「こ、 この町は…ラクーンシティは、 一体、 どうなってしまうの…?!」

Scene 4: Same, second ward - 同・第2病棟 - completed

Character/Action Line Translation
(SE) 階段を降りて来るリンダ。
Linda 「いる。 この匂い…ゾンビ!」
(SE) 小さく、 唸り声と足音が聞こえる――
Linda 「でも、 ここを通って、 あのエレベーターに乗らなければ、 モルグに行けない…行ぐしかない!」
(SE) 忍び足で、 進む。 next page
Linda 「気づかれないように、 距離をとって…ゆっくり…ゆっくり…」
(SE) 唸り声と足音が、 近くなる。
Linda 「ゆっくり…ゆっくり… お願い、 気づかないで…!」
(SE) 大きくなる唸り声と足音――ヒタ、 ヒタ、 ベチャ、 ベチャ――「ウオオオ〜!」 「アアアア〜!」
Linda 「も、 もう駄目…限界!」
(SE) 「ウオ」 ―― ヒタ。 唸り声と足音が変化して。
Linda 「き、 気づかれた…?! いや、 遠う…動いちゃいけない…向うを向いた!」
(SE) 一旦、 止めた忍び足を、 再び進める。
Linda 「行けるわ、 エレベーターまで、 あと5メートル…4メートル…3メートル…」
Zombie 「ウオオオオ〜!」 「アアアア〜!」
Linda 「気づかれた!」
(SE) ダッと走る。
Linda 「エレベータ、 早く、 来て! 開いて! 早く!」
Zombie 「ウオオオオ〜!」 「アアアア〜!」
(SE) すぐ間近に迫る。 迫る。
Linda 「キャア?!」
(SE) チン! エレベーターの扉が開き――
Linda 「来た!」
(SE) ダッと駆け込んだ。

Chapter 5: Same, elevator - 同・エレベーターの中 - completed

Character/Action Line Translation
(SE)扉が閉まり、 動き出す。
Linda 「た、 助かった!」
さすがに、 ホッとなった。だが、 その瞬間――ガックンと停上。
Linda 「と、 止まった?! キャ?! まっ暗になったわ?!」
(SE) その中に、 響いて来る音。 ヒタヒタ、 ベチャベチャ、 ズルズル――
Linda 「き、 来た…?! 扉の向う? 天井裏?」
(SE) ますます迫り来る音。ドーン! ドーン! ドーン!すぐ外側で、 身体をびつける音が響いて来る。
Linda 「キャア?!」
(SE) 続いて、 バリバリ! バリバリバリ!
Linda 「と、 扉が…天井が破られた?!うわあ〜ゾンビの手が…?!」
Zombie 「ウオオオオ〜!」 「アアアア〜!」
Linda 「いやァ! 誰か! 助けて!」
(SE) ズガーン! ズガーン! ズガーン! 突然、 マグナムの銃弾が、 扉の外のゾンビたちに見舞われた。 ゾンビたち 「ウオオ?!」 「アガガ?!」
(SE) ドサッ、 ドサッと倒れた――
Ed's voice 「大丈夫か、 リンダ?! 俺の手に掴まれ!そこから出してやる!」
Linda 「エド!」

Scene 6: Same, elevator hall - 同・エレベーターホール - completed

Character/Action Line Translation
Ed 「気をつけろ。 大丈夫か?」
Linda 「あ、 ありがとう…助かったわ!」
Ed 「さすがに、 マグナムは遠うな。凄いパワーだぜ、 パイソンは…」
Linda 「その拳銃は? ショットガンやライフルまで…」
Ed 「警備員のジャックのやつを持ってきたのさ。…行こう、 非常階段を使うんだ!」
Linda 「え、 ええ…」