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PlotEdit

Raccoon City is ablaze, and people can be heard screaming in the distance. "Woman A" calls out for help from "Man A" as a wall collapses. "Man B" is surrounded by zombies, who are too much for his shotgun to handle. Nearby, 16-year old George and 15-year old Sally run across the debris. Sally is tired from all the running and wants to stop, but George insists she will be eaten if she does. She begins to cry, asking how all this happened; George blames it on the rats. They hear a man scream out as another victim of the zombies. George tries to get her to want to survive, saying they'll be millionaires in another town; he'll drive a fancy car, and she'll wear a fur coat and a big diamond ring. Sally sees zombies shamble behind George and warns him. George jokes about hitting a home run before bashing the zombie into the curb. As more zombies approach, George and Sally run back to their hideout.

Nancy, Ken and Tom (16, 15 and 8, respectively) are hiding out in a leaking basement. Tom asks his sister Nancy why it's gotten quieter outside. As they talk, Ken takes Tom's bread, arguing that since Tom isn't eating it, he will. Tom begins to cry and Nancy cocks a handgun to shut the two up. They had already divided cola and bread between the three of them. Ken gives it back, claiming the bread is moldy, anyway. There is a pounding at the door, followed by a turning of the knob. George calls out to the three; Ken answers back, calling him "brother". Ken opens the door and George and Sally run in quickly. Sally complains of a dry throat and asks for water. Nancy warns her that drinking tapwater will turn her into a zombie; she offers her cola instead.

Since all five of them haven't been in a room together before, Sally introduces herself and Tom to the two new arrivals. Nancy asks the two if they came from Raccoon City's East District; Sally informs the group that the entire district burnt down, prompting their abandoning of the hideout. Nancy has been expecting more arrivals, but mentions them being unable to escape the city without enough people. She then offers a weapon swap: baseball bat for handgun.

When Tom shows Sally a floppy disc, Nancy reveals that they found an orphan, Bobby, beside Raccoon River (someone George is familiar with, from the Raccoon City Hospital). The weak child (having fallen out of a car at the end of Vol.2) gave them the floppy disc, entrusted to him by Dr. Linda Pearl to give to the newspaper companies. Taking it to a nearby building with a computer, Nancy explains that the floppy disc revealed evidence of Umbrella Pharmaceuticals' responsibility in the viral outbreak, as well as the monsters.

They are interrupted by a strange noise outside. Sally realises it is coming from a ventilation shaft, and a swarm of rats fall down into the basement. Nancy warns them to be careful, since a rat bite would infected them. Nancy explains that that's what she heard from the townspeople - that the rats are infected with some bacteria which turns people into zombies. Everyone runs out of the hideout to escape from the rats.

TranscriptEdit

Scene 1: Raccoon City, city centre - ラクーンシティ・街中 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE)轟々と、 炎上する街。あちこちから聞こえる街の人たちの悲鳴と絶叫。 Roaring, the town is on fire. Screams of people n the streets can be heard here and there.
Woman A 「だ、 聞か、 助けてーッ!」
Man A 「ううーッ、 壁が崩れるぞッ!」
(SE)ズルズル…ベチャベチャ…ゾンビの群が徘徊している。
Man B 「来るな。 来るなーッ!」
(SE) ズガーン! ズガーン!ショットガンの音。 Zugan! Zugan! The sound of a shotgun.
Man B 「ウワーッ!」 *scream*
(SE) ゾンビたちが男Bを倒し、 咀嚼する音。
益々炎上する街。 崩れ落ちるビルの壁。その中を足音が走って来る。 ジョージ (16歳) とサリー (15歳)だ。 More of the town is burning. Building walls crumbe. Footsteps come running through it. George (16) and Sally (15).
Sally 「待ってよジョージ! 私、 もう走れない」 "Wait, George! I... can't run anymore, George! I... can't run anymore."
George 「ゾンビに食われてもいいのか!?」 "Do you want to get eaten by a Zombie!?"
Sally 「でも…もう駄目」
George 「仕様がねェなサリー」
(SE) シクシクと泣きだすサリー。 Sally is crying.
Sally 「ラクーンシティはどうなるの?何でこんなになっちゃったの」 "What happened to Raccoon City? Why did it end up like this?"
George 「知るかよ。 いつも俺たちを、 ドブネズミ、 ドブネズミってバカにしてた街の連中が、 今度はドブネズミになって、 町を焼かれ、 ゾンビに追われ。 ざまァ見ろって言うんだ。見ろよ、 あそこでもまた」
Man's voice 「ウワーッ!」 *scream*
(SE) ゾンビに襲われる音。
George 「(吐き捨てるように) サリー、 俺たちは絶対に生き残って、 別の町で、 大金持ちになるんだ。俺は恰好いい車。 お前ェには、 毛皮のコートと、 でかいダイヤモンドの指輪」
Sally 「(嬉しそうに) ジョージ…後ろにゾンビが!」
(SE) ウウ…ゾンビが迫る。
George 「手前ェなんかバットで場外ホームランだ!」
(SE) バットでゾンビを殴り倒す。だが次々に迫って来るゾンビ。
George 「逃げるんだサリー! 一旦アジトへ行って、 脱出方法を考えるんだ!」
Sally 「ジョージ!」 "George!"
(SE) 二人、 走り出す足音。ゾンビの唸り声。 炎上する街の音。

Scene 2: Building, basement - ビル・地下室 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE)一転して静寂。 水道の蛇口から落ちる水滴の音がかすかに響く。 薄暗い中に、 ナンシー (16歳)、 ケン (15歳)、 トム (8歳) がいる。
Tom 「お姉ちゃん…ねェ、 ナンシーお姉ちゃんたら」
Nancy 「え? 何ァにトム」
Tom 「さっきからずっと黙って。 どうしたの」
Nancy 「(優しく) 何でもない。 一寸考えごとしてたの」
その時、 隣にいたケンがトムのパンを返った。
Tom 「あ、何すんだよケン! 僕のパン返して!」
Ken 「どうせ食べねェんだろう。 俺は腹が減ってんだ」
Tom 「返してよ。 後で食べようと取っといたんだ返してってば!」
Ken 「うるせェ!」 next page
(SE) ケンに突き飛ばされ、 ロッカーに叩き着けられるトム、 大声で泣き出す。途端、 ガシャッと、 撃鉄の上がる音。
Ken 「(ギョッとして) ど、 どう言うつもりだナンシー。拳銃をこっちへ向けるなよ」
Nancy 「トムにパンを返してやんな。 さっきパンとコーラ、 ちゃんと三人で分けたんじゃないか。先に食べたお前が悪いんだろう」
Ken 「わ、 分かったよ。 何でェ、 こんなカビの生えたパン。 ほらよ」
Nancy 「トムもいつまでも泣いてんじゃないよ。男の子だろう」
Tom 「う、 うん」
(SE) その時、 ドアがガンガンと叩かられる音
Ken 「(ギョッとして) だ、 誰か表に!」
Tom 「お姉ちゃん!」
(SE) ノブがガチャガチャして、
George's voice 「誰かいないのか!? 俺だ。 ジョージだ!」
Ken 「兄キ!」
(SE) 走り寄り、 ドアを開ける。転がり込んで来るジョージとサリー。
Ken 「サリーも一緒か!」
Sally 「(喘いで) み、 水。 喉が乾いて、 もう死にそう」
(SE) 蛇ロを捻る音。 勢い良く水が出る音。 途端、
Nancy 「飲んじゃ駄目! 水道の水を飲んだら、 ゾンビになるわ」
Sally 「そんな! (慌てて栓を捻る)」
Nancy 「ここにコーラがあるから、 これを飲んで」
Sally 「助かった!」
(SE) コーラの栓を抜いて、 飲む音。 lower page
George 「何だ。 ナンシーじゃねェか。 それに、 このガキは確かトム。 何でここにいるんだ。お前らの縄張り東地区だろうが」
Nancy 「東地区は全焼して、 私たちのアジトも燃えてしまったわ」
George 「ここは俺たちの縄張りだ。 ケン、 こいつらをつまみ出せ」
Ken 「けどこの女、 拳銃持ってて」
George 「何?」
Nancy 「実を言うと、 あんたが来るのを待っていたのよ。町中ゾンビだらけで、 私たちだけじゃ逃げられない。あんたと一緒なら、 脱出出来ると思ってね」
George 「ふざけんな」
Nancy 「ホントよ。 一緒に逃げてくれると約束するなら、 この拳銃渡してもいいわ」
George 「何?」
Sally 「騙されちゃ駄目よジョージ。 この女、 男をたぶらかすの上手いんだから」
Nancy 「拳銃なしじゃ、 到底この町から出られないわ。敵はゾンビばかりじゃない。 他にもモンスターがうようよいるんだから」
George 「何でそんなこと知ってるんだ」
Ken 「何だそれ。 パンパンに使うフロッピーじゃねェか」
Nancy 「昨日、 ゾンビに追われて、 ラクーンリバーの近くを逃げていたら、 川岸に小さな男の子が倒れていたのよ。 ボビーって子。 知ってる?」
George 「あ、 確か、 みなしごで、 ラクーンホスピタルに入院していた」
Nancy 「え、 近づいたら、 必死にこのフロッピーを差し出て、 弱々しい声で、 リンダ先生から預かったけど、 僕、 もう駄目だから、 これを新聞社へ持っててって」
George 「新聞社へ?」
Nancy 「それだけ言うと息を引き取ったわ。 あんなに小さくて、 私たちと同じ親なしっ子なのに、 一生懸命あそこまでこのフロッピーを運んで来たのね新聞社はとっくに焼けてないし、 だから私、 近くのオフィスへ忍び込んで、 このフロッピーをパソコンにかけたの」
George 「で」
Nancy 「今度の事件はアンブレラ薬品の仕業だと書いてあった」 new page
George 「何!?」
Nancy 「ゾンビを作り出したのも、 ケルベロスとかクロウとかハンターなんてモンスターも、 全部アンブレラ薬品が作ったのよ」
Sally 「信じられない」
George 「くそッ、 あいつら、 いつも偉そうに町でのさばって、 裏ではそんなことをしてたのか!」
(SE) ガン! と椅子を蹴飛ばす。と、 その時、 カサカサカサ…奇妙な音が聞こえて来る。
Ken 「な、 何だ? あの音は」
音は段々近づいて来る。
Sally 「こっちへ来るわ。 通風孔の中よ!」
Tom 「(恐怖に) お姉ちゃん」
(SE) 音は益々大きくなり、 次の瞬間、 通風孔の網が音を立てて、 床に落ち、 鼠の大群が鳴きながら、 部屋の中へ侵入して来た。
Sally 「キャーッ、 ネズミ!」
Nancy 「気をつけて! 噛まれたらゾンビになるわ!」
Ken 「そんな!」
Nancy 「町の人たちがそう言ってたわ。 ネズミがゾンビになる菌を運んで来たって!」
Tom 「お姉ちゃん!」
Ken 「こいつこいつ!」
Sally 「駄目よ! 次から次へ入って来る!」
George 「ここから出るんだ!」
Nancy 「「私たちも連れてって!」
George 「拳銃をよこせ! 早くここから出るんだ!」
(SE) ドアをバーン!と開け、 飛び出して行く一同の足音。


SourcesEdit


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