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The Fourth Night: "Life or Death Struggle" (第四夜「死闘」 Dai shi-yo 'Shitō'?) is the seventh track of the BIO HAZARD DRAMA ALBUM ~The Doomed Raccoon City~ VOL.1 drama album.

PlotEdit

Jane and Nick look out the living room window as their house is besieged by more and more zombies; their car is now cut off, forcing them to stay. As they force against the building, a window is broken and Nick is forced to fire back. Nick suggests blocking the window with a table. His attention is soon drawn to the zombies' banging at the door. As he moves furniture to block the door, Nick tells Jane to ring the police, but the connection is cut. Nick comes back to the living room to warn Jane of ten animal zombies moving outside, and loads his shotgun to prepare for them. After Nick fires some thirty shots in the assault, he gives up hope on the police coming to rescue them since they are just too far away. Believing their situation to be hopeless, Nick considers telling Jane about Anita, but refuses to say. Anita asks if he meant that her mother is a zombie.

Another window is broken, and zombies try to enter. Nick fights them back, but feels it is right to make amends with his daughter, since their relationship had been weak due to his alcoholism. He tells her his life story, relating to his old job at a Detroit auto works which his father was the foreman of.

Despite Union complaints of the factory being unsafe, Nick's father refused to repair it owing to fears of a recession. Eventually, a fire occurred due to a fault in the electrical cables. The fire worsened, and an explosion happened. As the factory was being evacuated, Nick was surrounded by trapped men pleading for help from under machinery, but he ran out of fear. Nick's father was fired by the corporation for his negligence and was unable to get another job in the city; Nick himself left when he could no longer take the stares (perceived or otherwise) of the townsfolk. This, he describes, is the source of his alcoholism.

Jane hears a sound coming from the basement and leaves Nick to check it out; Nick, expecting Jim to have transformed into a zombie, objects but is ignored. Heading downstairs, Jane hears Jim call for her, complaining about the heat. Nick heads downstairs hoping to keep the two apart. A sobbing Jim expects himself to transform, having guessed when he found half of his face had rotten. He asks Nick to kill him, believing Jane to be unable to do the job. Nick points out that he only has one bullet left in his handgun, and so cannot guarantee that one gunshot would prevent zombification should it hit anywhere other than the head. Jane runs upstairs in tears as Jim is finally shot.

Back in the living room, another wave of creatures attack, with a dog jumping through the window, which Nick beats. The zombies break down the door; after they are dealt with, Jane tries to hold it up. Eventually, it becomes too much work and Nick calls for them to move upstairs. Heading into a bedroom, they barricade the door back to the landing with another table. A zombie breaks the door, and Jane finds a chair to add to the table. As more zombies come upstairs, Nick recognises Anita among them. In the fight, he is bitten by her, but forces her back to a wall. Crows smash through the windows; after their defeat the house returns to silence.

Falling to the floor and finding himself short of breath, Nick has Jane collect a petrol tank - he intends to kill the remaining zombies in a house fire as Jane escapes, preventing himself from attacking her as a zombie. Getting back up when the zombies return, he shoots down two to give his daughter a clear route. Anita walks out to the landing to attack Nick; he finds it a fitting end that the two should die together as the second floor is destroyed in the blaze.


TranscriptEdit

Scene 1: Jane's House, Front (Evening)

(SE)無数のカラスの鳴き声。複数のゾンビの唸り声。売るズルと步く音。

1 ジェーンの家・表(夕方)

(SE)無数のカラスの鳴き声。複数のゾンビの唸り声。売るズルと步く音。

Scene 2: Same, Living Room (Evening)Edit

Scene 2: Same, Living Room (Evening)

  • 窓から外を見ているジェーンとニック。


Jane: 「どうしたらいいのお父さん。ゾンビに家を囲まれてしまったわ」

Nick: 「車は表へ放りっぱなしだし、 逃げることも出来ない」

Jane: 「来るわお父さん!こっちへ来!」

Nick: 「下がるんだジェーン!」

(SE)ガシャーン、 窓ガラシが破られ、 ウウ… ウウ…ゾンビの唸り声。

Nick: 「こいつ! ええい、 このやろ!」

(SE)ズガーン! ズガーン銃声!

Nick: 「テーブルで窓を塞ぐんだ」

(SE)唸り声に交じり、 ドン…ドン…ドンドアを叩く音。

Jane: 「ドアを破ろうとしてるわ!」

Nick: 「ソフをドアに立てかけろ!」

(SE)激しく家具を移動する音。

Nick: 「電話だ。 警察に電話しろ! 私は裏口を塞いで来る (走り去る)」

(SE)ピポパポと電話する音。

Jane: 「もしもし…もしもし!」

(SE)たがツツツツ…と言う発進音だけで、 かからない。

  • ガシャガシャと何度もフックするが駄目だ。


Jane: 「駄目だわお父さん!電話が通じない!」

  • 戻って来るニック。


Nick: 「ゾンビは十匹ぐらいだ」

(SE)ショットガンの弾丸を装填。

Nick: 「弾丸は後三十発」

Jane: 「どうなるの私たち」

Nick: 「町まで遠すぎる。誰も助けには来ない」

Jane: 「お父さん」

Nick: 「心配するな。 お前だけは絶対助ける。アニタの二の舞だけはさせるものか」

Jane: 「お母さんの? 二の舞ってどう言うこと?」

Nick: 「いや、 な、 何でもない」

Jane: 「嘘! まさかお母さんも…そうなのね。 お母さんもやっぱりゾンビに」

ワッと泣き伏すシェーン。

Nick: 「ジェーン」

(SE)ガシャン窓ガラスが割れ、 ウウ…ゾンビが入ろうとする。

Nick: 「クンッ! 俺の家だ。 一匹も入れるものか。出て行け、 出て行け!」

(SE)ズガン!ズガン!

Nick: 「しっかりするんだジェーン。 聞いてくれ。父さんはな、 今まで、 お前や母さんに済まないことをして来た思っている。 酒に溺れて、 いつも逃げ腰で…」

Jane: 「お父さん」

Nick: 「実はな、 お前がまだ小さかった頃、 父さんたちはデトロイトに住んでいた。 自動車の部品工場で働いていたんだ。 父さんは班長だった。〈このやろ!〉 (銃声)古い工場で、 部下が繰り返し、 このままじゃ危険だから設備を改善してくれと言って来たが、 父さんは_かなかった」

Jane: 「どうして」

Nick: 「会社は金儲けが第一で、 その頃は不景気で報告でもしようもんなら、 クビになるんじゃないかと思って、 怖かったんだ。 そしてとうとう」

Jane: 「起きたのね、 悪いことが」

Nick: 「漏電だ。 火が出た。 爆発も起きた。父さんは必死になって部下を避難させた。でも逃げ後れた部下もいて…〈このやろ!〉 (銃声)機械の下敷きになっている部下や、 怪我をして動けない部下が… 『助けてニックさん、 助けて』って…。 みんな私に助けを求めていた。っでも周りは火に囲まれ…あ、!父さんは怖くて、 その部下たちを置き去りにして逃げたんだ」

Jane: 「お父さん」

Nick: 「父さんは会社をクビになった。報告義務を怠ったと言う理由でね」

Jane: 「そんな」

Nick: 「父さんたちはデトロイトの町に住めなくなった。大勢の人たちの白い目に耐えられなくなったんだ」

Jane: 「それで、 お母さんの故郷のここへ」

Nick: 「でもいくら逃げても、 あの部下たちの顔が今でも忘れられない。 助けてニックさん、 助けて…あの顔が…だから父さんは酒に…」

Jane: 「お父さん…」

Nick: 「でもジェーン、 父さんはやっと気がついた。何じ過ちを繰り返そうとしてる自分に…アニタを失ったのに、 まだ逃げようとしている自分に。必ず助ける。 何が何でもジェーンだけは。 それが父さんに残されたたったひとつの仕事なんだ」

Jane: 「お父さん…」

(SE)虫の音。 ふくろうの鳴き声。とその時、 ドンドンドン…ドアを叩く音。
Nick: 「あの音は?」

Jane: 「地下室だわ。ジムが呼んでるのよ」

(SE)ジェーンが走る音。

Nick: 「止めろジェーン、 行くんじゃない!」

(SE)追って階段を駆け降りる。

2 同・居間(夕方)

  • 窓から外を見ているジェーンとニック。


Jane: 「どうしたらいいのお父さん。ゾンビに家を囲まれてしまったわ」

Nick: 「車は表へ放りっぱなしだし、 逃げることも出来ない」

Jane: 「来るわお父さん!こっちへ来!」

Nick: 「下がるんだジェーン!」

(SE)ガシャーン、 窓ガラシが破られ、 ウウ… ウウ…ゾンビの唸り声。

Nick: 「こいつ! ええい、 このやろ!」

(SE)ズガーン! ズガーン銃声!

Nick: 「テーブルで窓を塞ぐんだ」

(SE)唸り声に交じり、 ドン…ドン…ドンドアを叩く音。

Jane: 「ドアを破ろうとしてるわ!」

Nick: 「ソフをドアに立てかけろ!」

(SE)激しく家具を移動する音。

Nick: 「電話だ。 警察に電話しろ! 私は裏口を塞いで来る (走り去る)」

(SE)ピポパポと電話する音。

Jane: 「もしもし…もしもし!」

(SE)たがツツツツ…と言う発進音だけで、 かからない。

  • ガシャガシャと何度もフックするが駄目だ。


Jane: 「駄目だわお父さん!電話が通じない!」

  • 戻って来るニック。


Nick: 「ゾンビは十匹ぐらいだ」

(SE)ショットガンの弾丸を装填。

Nick: 「弾丸は後三十発」

Jane: 「どうなるの私たち」

Nick: 「町まで遠すぎる。誰も助けには来ない」

Jane: 「お父さん」

Nick: 「心配するな。 お前だけは絶対助ける。アニタの二の舞だけはさせるものか」

Jane: 「お母さんの? 二の舞ってどう言うこと?」

Nick: 「いや、 な、 何でもない」

Jane: 「嘘! まさかお母さんも…そうなのね。 お母さんもやっぱりゾンビに」

ワッと泣き伏すシェーン。

Nick: 「ジェーン」

(SE)ガシャン窓ガラスが割れ、 ウウ…ゾンビが入ろうとする。

Nick: 「クンッ! 俺の家だ。 一匹も入れるものか。出て行け、 出て行け!」

(SE)ズガン!ズガン!

Nick: 「しっかりするんだジェーン。 聞いてくれ。父さんはな、 今まで、 お前や母さんに済まないことをして来た思っている。 酒に溺れて、 いつも逃げ腰で…」

Jane: 「お父さん」

Nick: 「実はな、 お前がまだ小さかった頃、 父さんたちはデトロイトに住んでいた。 自動車の部品工場で働いていたんだ。 父さんは班長だった。〈このやろ!〉 (銃声)古い工場で、 部下が繰り返し、 このままじゃ危険だから設備を改善してくれと言って来たが、 父さんは_かなかった」

Jane: 「どうして」

Nick: 「会社は金儲けが第一で、 その頃は不景気で報告でもしようもんなら、 クビになるんじゃないかと思って、 怖かったんだ。 そしてとうとう」

Jane: 「起きたのね、 悪いことが」

Nick: 「漏電だ。 火が出た。 爆発も起きた。父さんは必死になって部下を避難させた。でも逃げ後れた部下もいて…〈このやろ!〉 (銃声)機械の下敷きになっている部下や、 怪我をして動けない部下が… 『助けてニックさん、 助けて』って…。 みんな私に助けを求めていた。っでも周りは火に囲まれ…あ、!父さんは怖くて、 その部下たちを置き去りにして逃げたんだ」

Jane: 「お父さん」

Nick: 「父さんは会社をクビになった。報告義務を怠ったと言う理由でね」

Jane: 「そんな」

Nick: 「父さんたちはデトロイトの町に住めなくなった。大勢の人たちの白い目に耐えられなくなったんだ」

Jane: 「それで、 お母さんの故郷のここへ」

Nick: 「でもいくら逃げても、 あの部下たちの顔が今でも忘れられない。 助けてニックさん、 助けて…あの顔が…だから父さんは酒に…」

Jane: 「お父さん…」

Nick: 「でもジェーン、 父さんはやっと気がついた。何じ過ちを繰り返そうとしてる自分に…アニタを失ったのに、 まだ逃げようとしている自分に。必ず助ける。 何が何でもジェーンだけは。 それが父さんに残されたたったひとつの仕事なんだ」

Jane: 「お父さん…」

(SE)虫の音。 ふくろうの鳴き声。とその時、 ドンドンドン…ドアを叩く音。
Nick: 「あの音は?」

Jane: 「地下室だわ。ジムが呼んでるのよ」

(SE)ジェーンが走る音。

Nick: 「止めろジェーン、 行くんじゃない!」

(SE)追って階段を駆け降りる。

Scene 3Edit

Scene 3: Same, basement exterior (night)

(SE)ドアを叩く音。

Jim's voice: 「ジェーン…ジェーン…」

Jane: 「ジム」

  • 駆け寄り、


Jane: 「大丈夫?」

Jim's voice: 「熱は引いたみたいだけど…体がすごくだるいんだ」

Jane: 「今、 ドアを開けるわ」

(SE)ドアの鍵を外そうとする音。

Nick: 「止めろジェーン! (ドアを手で押さえて)熱が引いたのは一時的なものだ。 すぐにまた」

Jim's voice: 「ニックさん…僕、 ゾンビになるんだろう」

Nick: 「ジム」

Jim's voice: 「分かってるんだ。顔の半分が崩れて、 肉も腐りかけて…怖いよ僕」

(SE)ジムのすすり泣く声。

Jane: 「ジム…」

Nick: 「どうしてこんなことになってしまったんだ。僕が一体何をしたって言うんだ」

Nick: 「ジム…」

Jim's voice: 「ニックさん、 最後のお願いです。 僕を殺して下さい」

Nick: 「え!?」

Jim's voice: 「僕、 ゾンビなんてなりたくない。 お願いジェーン、 友達だったら、 僕を殺してくれ!」

Jane: 「(泣き出し) 止めて!そんなことできない…できない…」

Jim's voice: 「ニックさん」

Nick: 「バカを言うを」

Jim's voice: 「じゃァ拳銃を下さい。自分でやります。弾は一発あればいい。 お願いです」

Jane: 「ジム!」

(SE)ニック、 拳銃の弾倉を開き、 一発だけ残し、

Nick: 「後ろへ下がれジム。 拳銃を入れるから。弾丸は言われた通り一発しか入ってないからな」

Jane:「お父さん」

Jim's voice: 「ありがとうニックさん…下がりました」

(SE)ドアがギギギーと開き、 拳銃を投げ入れ、 再びバタンと閉める。

Nick: 「受け取ったかジム」

Jim's voice: 「はい」

Nick: 「いいか、 頭を撃ち抜くんだ。 他の所を撃って死んでも、 ゾンビとして生き返るからな」

Jane: 「ひどいお父さん!」

Nick: 「そうするしかないんだよジェーン。」

Jane: 「生きていれば助かるかもしれないやない!」

Jim's voice: 「さようならジェーン…僕、 ジェーンと友達でいれて楽しかった」

Jane: 「ジム」

(SE)泣きながら階段を上がって行く。

Nick: 「お母さんや妹さんに、 何か言い残すことはないかジム」

Jim's voice: 「僕のお父さんも死んだんでしょう。母と妹に言って下さい。 早くこの町から逃けろって。そして僕たち二人は天国へ行ったって…」

Jane: 「お願い、 お願いやめて」

(SE)ズガーン! 銃声が響き、 ドサッとジムが床に倒れる音。

Jane: 「ジム!」

3 同・地下室の外(夜)

(SE)ドアを叩く音。

Jim's voice: 「ジェーン…ジェーン…」

Jane: 「ジム」

  • 駆け寄り、


Jane: 「大丈夫?」

Jim's voice: 「熱は引いたみたいだけど…体がすごくだるいんだ」

Jane: 「今、 ドアを開けるわ」

(SE)ドアの鍵を外そうとする音。

Nick: 「止めろジェーン! (ドアを手で押さえて)熱が引いたのは一時的なものだ。 すぐにまた」

Jim's voice: 「ニックさん…僕、 ゾンビになるんだろう」

Nick: 「ジム」

Jim's voice: 「分かってるんだ。顔の半分が崩れて、 肉も腐りかけて…怖いよ僕」

(SE)ジムのすすり泣く声。

Jane: 「ジム…」

Nick: 「どうしてこんなことになってしまったんだ。僕が一体何をしたって言うんだ」

Nick: 「ジム…」

Jim's voice: 「ニックさん、 最後のお願いです。 僕を殺して下さい」

Nick: 「え!?」

Jim's voice: 「僕、 ゾンビなんてなりたくない。 お願いジェーン、 友達だったら、 僕を殺してくれ!」

Jane: 「(泣き出し) 止めて!そんなことできない…できない…」

Jim's voice: 「ニックさん」

Nick: 「バカを言うを」

Jim's voice: 「じゃァ拳銃を下さい。自分でやります。弾は一発あればいい。 お願いです」

Jane: 「ジム!」

(SE)ニック、 拳銃の弾倉を開き、 一発だけ残し、

Nick: 「後ろへ下がれジム。 拳銃を入れるから。弾丸は言われた通り一発しか入ってないからな」

Jane:「お父さん」

Jim's voice: 「ありがとうニックさん…下がりました」

(SE)ドアがギギギーと開き、 拳銃を投げ入れ、 再びバタンと閉める。

Nick: 「受け取ったかジム」

Jim's voice: 「はい」

Nick: 「いいか、 頭を撃ち抜くんだ。 他の所を撃って死んでも、 ゾンビとして生き返るからな」

Jane: 「ひどいお父さん!」

Nick: 「そうするしかないんだよジェーン。」

Jane: 「生きていれば助かるかもしれないやない!」

Jim's voice: 「さようならジェーン…僕、 ジェーンと友達でいれて楽しかった」

Jane: 「ジム」

(SE)泣きながら階段を上がって行く。

Nick: 「お母さんや妹さんに、 何か言い残すことはないかジム」

Jim's voice: 「僕のお父さんも死んだんでしょう。母と妹に言って下さい。 早くこの町から逃けろって。そして僕たち二人は天国へ行ったって…」

Jane: 「お願い、 お願いやめて」

(SE)ズガーン! 銃声が響き、 ドサッとジムが床に倒れる音。

Jane: 「ジム!」

Scene 4: Same, Living Room (Night)Edit

Scene 4: Same, Living Room (Night)

(SE) 虫の音。 山犬の遠吠え。ズルズル…ウウウ…最後のゾンビの群の動く音。

Nick: 「いよいよ来るぞジェーン。 最後の戦いだ。 母さんとジムの仇だ。 ゾンビもを全部ブッ潰してやる!」

(SE) ガシャーン!窓ガラスが割れ、 ゾンビが唸り声。ズガーン!ズガーン!ズガーン!銃声。ドアがドンドン叩かれ、 メリメリと破れる音。

Jane:「ドアを破って入って来たわお父さん!」

Nick: 「下がれジェーン!このォ!」

(SE) 炸裂するショットガン。絶叫して吹っ飛びゾンビ。

Nick: 「さあ、 来い。 来てみろ! 頭を吹っ飛ばしてやる。そうすりゃ二度と生き返らない。それがせめてもの供養だ」

(SE)ウオオ〜ンと来るゾンビ。炸裂するショットガン。 再びドアが破られる音。ゾンビの唸り声。

Jane: 「裏からも入って来たわお父さん!」

Nick: 「くそッ!ジェーン!二階へ逃げるんだ!」

(SE) 銃をブッ放しながら、 階段を駆け上ある音。ガシャン!窓ガラスを破り、 ガラスも突っ込んで来る。

Jane: 「キャーッ!」

Nick: 「早く行けジェーン!」

4 同・居間(夜)

(SE) 虫の音。 山犬の遠吠え。ズルズル…ウウウ…最後のゾンビの群の動く音。

Nick: 「いよいよ来るぞジェーン。 最後の戦いだ。 母さんとジムの仇だ。 ゾンビもを全部ブッ潰してやる!」

(SE) ガシャーン!窓ガラスが割れ、 ゾンビが唸り声。ズガーン!ズガーン!ズガーン!銃声。ドアがドンドン叩かれ、 メリメリと破れる音。

Jane:「ドアを破って入って来たわお父さん!」

Nick: 「下がれジェーン!このォ!」

(SE) 炸裂するショットガン。絶叫して吹っ飛びゾンビ。

Nick: 「さあ、 来い。 来てみろ! 頭を吹っ飛ばしてやる。そうすりゃ二度と生き返らない。それがせめてもの供養だ」

(SE)ウオオ〜ンと来るゾンビ。炸裂するショットガン。 再びドアが破られる音。ゾンビの唸り声。

Jane: 「裏からも入って来たわお父さん!」

Nick: 「くそッ!ジェーン!二階へ逃げるんだ!」

(SE) 銃をブッ放しながら、 階段を駆け上ある音。ガシャン!窓ガラスを破り、 ガラスも突っ込んで来る。

Jane: 「キャーッ!」

Nick: 「早く行けジェーン!」

Scene 5: Same, Second Floor Room (Night)Edit

Scene 5: Same, Second Floor Room (Night)

(SE)ドアを開け、 バタンと閉める音。

Nick: 「ジェーン、 テーブルを持って来てくれ。ドアを抑えるんだ!」

(SE)テーブルを押す音。 ゾンビの唸り声。ドンドンとドアに体当たりする音。

  • メリメリとドアが破られる。


Jane: 「お父さん!ドアが!」

Nick: 「何てカだ!」

(SE)ズガーン! ズガーン! 吹っ飛びゾンビ。

Nick:「寝室から椅子を持って来い!積み上げるんだ!早く!」

Jane:「はい! (起り去る)」

Nick:「早くしろ!ゾンビが入って来る!この、 このォ!」

(SE)ズガン!ズガン!吹っ飛びゾンビ。とその時、 女のゾンビの念り声が響く。

Nick:「ア、 アニタ!?お前までここに」

(SE)突き放し、 壁に叩き付けられるアニタのゾンビ。そこへジェーンが戻って来る。

Nick:「ウウッ放せ!アニタ!」

(SE)

Jane:「どうしたのお父さん!?」

Nick:「何でもない!椅子は!?こっちへ寄越せ!」

(SE)ドアを必死に閉め、 椅子を積み上げる

Nick:「ウッ…」

Jane:|「どうしたのお父さん!?肩から血が!」

Nick:「ゾ…ゾンビに噛みつかれた」

Jane:「そんな!」

(SE)瞬間、 ガシャーン!窓ガラスが割れ、 カラスが突っ込んで来る

Nick:「今度はカラスか!?」

(SE)ズガーン!ズガーン!カラスを倒す。ドンドンドン!ゾンビがドアを破ろうとする音。

Nick:「来てみろ!来てみやがれ!」

(SE)ズガーン!ズガーン!とゾンビの音が聞こえなくなり、 静寂が戻る。

(SE)虫の音。 ふくろうの声。

Nick:「(荒い息を吐きながら)やっとひと息か。今のところゾンビは七匹倒した筈だ。後三匹…ああ、 頭が」

(SE)ドサッと床に倒れる音。

Jane:「お父さん!凄い熱だわ」

Nick:「ジェーン…どうやら私もゾンビになる運命のようだ」

Jane:「いや。 いやよ!」

Nick:「しっかりするんだジェーン。 17才といえばもう大人だ。 お前はこの何日かでどんな運をも受け入れられる人間になったはずだ」

Jane:「(泣き声で)でも、 でも」

Nick:「母さなジムの死を無駄にするんじゃない」

Jane:「お父さん」

Nick:「部屋の隅にガソリンの入ったポリタンクがある筈だ。それをここへ持って来てくれ」

Jane:「どうするつもり?」

Nick:「この家に火をつける」

Jane:「え?」

Nick:「火をつけたら、 私は残っているゾンビと闘うから、 その間に、 お前は家の外へ逃げるんだ」

Jane:「お父さんを置いて?そんなことできない!」

Nick:「まだそんなことを言ってるのか!父さんの言うとこを聞くんだ!」

Jane:「でも」

Nick:「(優しく) ジェーン、 お前は私のたったひとつの宝物なんだ。 私たちの分まで生きて、 生きて、 生き抜いて欲しいんだ」

Jane:「お父さん」

Nick:「愛してるよジェーン」

(SE)二人のすすり泣く声。 と再び廊下からゾンビの唸り声と歩いて来る音が聞こえて来る。

Nick:「来たぞ。 いいかジェーン!まず火をつけるからな」

(SE)ポリタンクからガソリンをまく音。

Nick:「つけるぞジェーン!」

(SE)ライターに火を付け、 ガソガンに点火したグワーッと燃え上がる炎。

Nick:「いいかジェーン!私が撃ってる間に逃げるんだ!」

(SE)椅子を蹴倒し、 ドアを開け、 ズガーン!ズガーン!銃声。吹っ飛びゾンビ。

Nick:「一匹!」

(SE)ズガーン!ズガーン!
 
Nick: 「二匹!今だ!逃げろジェーン!」

Jane:「お父さん!」

Nick:「早く!」

(SE)階段を駆け下りて行くジェーン。

Nick: 「ジェーン…幸せに暮らすんだぞ。 さァこれで残っているんはアニタのゾンビ一人の筈だ」

(SE)ゴーゴーと燃える炎の音。

Nick: 「出て来いアニタ!私はここにいる!出て来るんだ!」

(SE)ウウウ…女の唸り声がして、 ズルズルと足音。

Nick: 「そこにいたのかアニタ…」

(SE)迫って来るアニタのゾンビ。燃える炎。

Nick: 「許してくれアニタ…今までお前に辛い思いばかりさせて。 でも今日からはそうじゃない。二人で天国へ行くんだ」

(SE)炎上で崩れて来る壁。

Nick: 「愛してるよアニタ、 一緒に死のう」

(SE)ウウ…迫るゾンビ。 益々激しく炎上する炎。

5 同・二階の一室(夜)

(SE)ドアを開け、 バタンと閉める音。

Nick: 「ジェーン、 テーブルを持って来てくれ。ドアを抑えるんだ!」

(SE)テーブルを押す音。 ゾンビの唸り声。ドンドンとドアに体当たりする音。

  • メリメリとドアが破られる。


Jane: 「お父さん!ドアが!」

Nick: 「何てカだ!」

(SE)ズガーン! ズガーン! 吹っ飛びゾンビ。

Nick:「寝室から椅子を持って来い!積み上げるんだ!早く!」

Jane:「はい! (起り去る)」

Nick:「早くしろ!ゾンビが入って来る!この、 このォ!」

(SE)ズガン!ズガン!吹っ飛びゾンビ。とその時、 女のゾンビの念り声が響く。

Nick:「ア、 アニタ!?お前までここに」

(SE)突き放し、 壁に叩き付けられるアニタのゾンビ。そこへジェーンが戻って来る。

Nick:「ウウッ放せ!アニタ!」

(SE)

Jane:「どうしたのお父さん!?」

Nick:「何でもない!椅子は!?こっちへ寄越せ!」

(SE)ドアを必死に閉め、 椅子を積み上げる

Nick:「ウッ…」

Jane:|「どうしたのお父さん!?肩から血が!」

Nick:「ゾ…ゾンビに噛みつかれた」

Jane:「そんな!」

(SE)瞬間、 ガシャーン!窓ガラスが割れ、 カラスが突っ込んで来る

Nick:「今度はカラスか!?」

(SE)ズガーン!ズガーン!カラスを倒す。ドンドンドン!ゾンビがドアを破ろうとする音。

Nick:「来てみろ!来てみやがれ!」

(SE)ズガーン!ズガーン!とゾンビの音が聞こえなくなり、 静寂が戻る。

(SE)虫の音。 ふくろうの声。

Nick:「(荒い息を吐きながら)やっとひと息か。今のところゾンビは七匹倒した筈だ。後三匹…ああ、 頭が」

(SE)ドサッと床に倒れる音。

Jane:「お父さん!凄い熱だわ」

Nick:「ジェーン…どうやら私もゾンビになる運命のようだ」

Jane:「いや。 いやよ!」

Nick:「しっかりするんだジェーン。 17才といえばもう大人だ。 お前はこの何日かでどんな運をも受け入れられる人間になったはずだ」

Jane:「(泣き声で)でも、 でも」

Nick:「母さなジムの死を無駄にするんじゃない」

Jane:「お父さん」

Nick:「部屋の隅にガソリンの入ったポリタンクがある筈だ。それをここへ持って来てくれ」

Jane:「どうするつもり?」

Nick:「この家に火をつける」

Jane:「え?」

Nick:「火をつけたら、 私は残っているゾンビと闘うから、 その間に、 お前は家の外へ逃げるんだ」

Jane:「お父さんを置いて?そんなことできない!」

Nick:「まだそんなことを言ってるのか!父さんの言うとこを聞くんだ!」

Jane:「でも」

Nick:「(優しく) ジェーン、 お前は私のたったひとつの宝物なんだ。 私たちの分まで生きて、 生きて、 生き抜いて欲しいんだ」

Jane:「お父さん」

Nick:「愛してるよジェーン」

(SE)二人のすすり泣く声。 と再び廊下からゾンビの唸り声と歩いて来る音が聞こえて来る。

Nick:「来たぞ。 いいかジェーン!まず火をつけるからな」

(SE)ポリタンクからガソリンをまく音。

Nick:「つけるぞジェーン!」

(SE)ライターに火を付け、 ガソガンに点火したグワーッと燃え上がる炎。

Nick:「いいかジェーン!私が撃ってる間に逃げるんだ!」

(SE)椅子を蹴倒し、 ドアを開け、 ズガーン!ズガーン!銃声。吹っ飛びゾンビ。

Nick:「一匹!」

(SE)ズガーン!ズガーン!
 
Nick: 「二匹!今だ!逃げろジェーン!」

Jane:「お父さん!」

Nick:「早く!」

(SE)階段を駆け下りて行くジェーン。

Nick: 「ジェーン…幸せに暮らすんだぞ。 さァこれで残っているんはアニタのゾンビ一人の筈だ」

(SE)ゴーゴーと燃える炎の音。

Nick: 「出て来いアニタ!私はここにいる!出て来るんだ!」

(SE)ウウウ…女の唸り声がして、 ズルズルと足音。

Nick: 「そこにいたのかアニタ…」

(SE)迫って来るアニタのゾンビ。燃える炎。

Nick: 「許してくれアニタ…今までお前に辛い思いばかりさせて。 でも今日からはそうじゃない。二人で天国へ行くんだ」

(SE)炎上で崩れて来る壁。

Nick: 「愛してるよアニタ、 一緒に死のう」

(SE)ウウ…迫るゾンビ。 益々激しく炎上する炎。

Scene 6: Same, First Floor (Night)Edit

Scene 6: Same, First Floor (Night)

(SE)轟々と燃える中、 ジェーンが咳き込みながら、 階段を下りて来る。

Nick: 「お父さん…お父さん…」

6 同・一階(夜)

(SE)轟々と燃える中、 ジェーンが咳き込みながら、 階段を下りて来る。

Nick: 「お父さん…お父さん…」

SourcesEdit

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