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PlotEdit

The two crawl up through the duct, followed by baby spiders. Ed tries shooting the spiders, but their small sizes make them impractical to shoot. Taking Linda's shotgun, he finds it works much better. Crawling further, they hear Rose playing Moonlight Sonata yet again. Opening up the iron grid, the two get to the safety of the rehabilitation room. Ed is reintroduced to Bobby, who announces his intention to live with grandma Rose. As everything goes silent, they discuss how to tell who is a zombie - Linda says they fall unconscious, and can also smell humans. There is a banging at the door as a zombie tries to burst open; Linda pushes the piano towards the door as a barricade. Ed remembers to access Jill's file on a nearby terminal; succeeding in doing so, he heads out to face the zombies. Linda is forced to hold the piano as the force of the zombie siege threatens to push it out of the way. Linda eventually gives up and takes Ed's gun off a shelf, firing through the door as the zombified Ed tries to get inside.

TranscriptEdit

Scene 1: Same, duct - 同・ダクトの中 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE) 必死に這い行く二人を――ザワザワと後方からベビースパイダーの群れが追って来る。
Ed 「ク、 クソ!追って来やがった…!」
(SE) ズガーン! ズガーン! パイソンを撃つが――
Ed 「だ、 駄目だ。 的が小さすぎて、 まるで効かない…!」
Linda 「エド、 このショットガンなら!」
Ed 「よし、 撃て、」
(SE) ドーン! ドーン! ドーン!粉々に飛び散るベビースパイダーの群れ。
Linda 「やったわ! 全滅!」
Ed 「うまいぞ、 リンダ!」
Linda 「何か聞こえる…!」
(SE) 『月光』 ――
Ed 「ピアノ?」
Linda 「ローズ! ボビー!」

Scene 2: Same, rehabilitation room - 同・リハビリ室 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE) ガッチャーン! 鉄網を外して――

ダクトから、 降り立つ2人。

Bobby 「だ、 誰?!」
Linda 「ボビー、私よ! エドも一緒よ!」
Bobby 「リンダ先生…リンダ先生!」
(SE) ダッと駆け寄り、 抱きついて来る。
Bobby 「来てくれたんだ! ホントに来てくれたんだ!」
Linda 「当然でしょ、 ボビー!」 lower page
Ed 「待たせちまったな、 坊や!」
Bobby 「ねえねえ、 聞いて、 聞いて! ボク、 ローズお婆ちゃんと一緒に暮らすことになったんだよ!」
Ed 「へえ!」
Linda 「ホント?!」
(SE) ピアノが止んで――
Rose 「さっそく、 ボビーの部屋を用意するつもりよ、 私の家に…」
Linda 「ローズ! とても、 いい考えだわ! 私も手伝う!」
Ed 「もちろん、 俺もね」
Rose 「ありがとう…先生のおかげよ。先生に診てもらっていたおかげで、 ボビーとも知り合えて…本当にありがとう!」
Linda 「そんな、 私なんて…」
Bobby 「だから、 先生たちも、 早く一緒に暮らしなよ!」
Linda 「な、 何言い出すの、 ボビー?!」
Ed 「こ、 こいつ、 生意気言いやがって!」
Bobby 「わーい、 2人共、 赤くなってらあ!」
笑う一同。 つかの間の安らぎ――
Ed 「それで、 ボビー、 ゾンビは?」
Bobby 「今は、 いないみたい。 でも、 時々戻って来て、 ドアの外をウロウロしてるんだ。 いつ、 鍵を破られるかわかんなくて、 怖くて…だから、 ドアへは、 近づかないようにしてたんだけど…」
Linda 「それだわ!!」
Bobby 「え?」
Linda 「多分、 ゾンビに意識はないわ。人間の匂いか何かに、 本能的に反応してるだけよ。ドアを隔てて、 そこから少し離れたボビーとローズには、 なかなか反応はしない。 でも、 今は、 4人…」
Bobby 「ま、 また来るの、 あいつら?」
Ed 「ああ。 だから、 俺たちの方が急いでここを抜け出すか、 連中が入って来られないようにするかしないと――」
(SE) 途端に、 ガーン! ガーン! と、 ドアが乱打され始める。 next page
Bobby 「ゾンビだよ!」
Ed 「き、 来やがったか…!」
Linda 「ドアに、 身体をぶつけてるわ!」
(SE) メキメキ、 ミシミシ!たちまち軋み始めるドア。
Linda 「ワー! 破られる!」
Ed 「ピアノだ! みんなで押すんだ!」
Bobby 「OK!」
Ed 「行くぞ! それ、 ワン、 ツー、 スリー!」
(SE) ズズーッ、 ズズーッと押して行く。ガタンと、 ドアに押しつけた。ようやくドアにぶつかる音がくぐもって――
Ed 「よし。 ここを頼む、 リンダ! 俺は、 何とか、 ジルのファイルを!」
Linda 「わかったわ!」
(SE) 端末に向うエド。 キーを叩き始めて―― lower page
Ed 「ロ、 ログイン…ジルのファイルを…よし。

ここからだ。 パスワードは…ジルの生年月日は…」

(SE) キーを叩くが――
Ed 「遠う! それじゃ、 こいつは…」
(SE) その間も、 ドアにぶつかり、 破ろうとしているゾンビたち。ガーン! ガーン! ミシ! ミシ!
Zombie 「ウオオオオ〜!」 「アアアア〜!」
Bobby 「破られちゃうよ!」
Linda 「ピアノを押さえて! 絶対に入れさせちゃ、 駄目!」
Rose 「先生、 この棚! これも!」
Linda 「OK! 手伝って!」
(SE) 棚を、 ズズーッ、 ズズーッと押して行く。ガタンとドアに押しつけた。
Bobby 「また来たよ、 先生!」 next page
(SE) ガッとパイソンを掴み、 撃鉄を起こすリンダ。
Linda 「地獄に堕ちろ!」
(SE) 怒りの銃撃――撃つ。 撃つ。 撃つ。
ズガーン! ズガーン! ズガーン!
Zombie 「アアアア〜?!」
(SE) 吹っ飛び、 絶命。一瞬の静寂の中で――
Linda 「エド… (キッと) 行くわよ、 ボビー ローズ!」
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