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PlotEdit

With the zombie gone, the four head to the staircase. Bobby asks Rose if she is OK, as she begins to feel the negative effects of t-Virus infection. Heading up to the roof - where a gondola is based - Linda sees smoke rise from around the city in the rain as it burns. Rose announces no longer feeling regret in her life, finding peace with herself despite her former difficulties in family life. Bobby celebrates, raising how excited he is to live with her and how she can play Piano all the time. Rose sees otherwise. She hugs her grandson, and Linda promises to look after him for her.

As zombies make their way upstairs, Linda gives Bobby a floppy disc containing Jill's medical records which can still be used in a neighbouring city. Linda persuades Rose to go on the gondola with her and Bobby, and Linda fires at the zombies approaching as they go down. The three get in a car and drive out of town; Rose gives directions to a nearby branch office down a road by Raccoon River. In the car ride, Bobby no longer feels lonely, and Rose says they'll be together forever.

As they reach the riverside, the car is set upon by a pack of Hunters migrating out of the city. A Hunter rips through the roof. Bobby falls out of the car as Linda loses control of the car and it drives into the riverbank, bursting into flame.

TranscriptEdit

Scene 3: Same, stairs - 同・階段 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE) 階段を駆け上がるりんだたち。
Linda 「急いで! あそこから、 屋上に出られるわ!」
Bobby 「平気、 お婆ちゃん?」
Rose 「大丈夫よ、 ボビー!」

Scene 4: Same, roof - 同・屋上 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE) ドアを開けて、 リンダたちが走り出て来る。
Bobby 「先生!」
Rose 「あれは…?!」
Linda 「雨が上がって…町が燃えてる…!」
(SE)炎のはぜる音や、 爆発音が轟き渡っている――
Bobby 「ビルが…ガスタンクが…!」
Linda 「地獄だわ……! 私たちの町が…ラクーンシティが、 滅ぶ…!」
Rose 「ボビー…」
Bobby 「何、 お婆ちゃん?」
Rose 「嬉しかったよ。 一緒に暮らそうって、 言ってくれて…もう、 お婆ちゃん、 思い残すことは、 何もないよ…」
Bobby 「やだよ、 お婆ちゃん! ボク、 ピアノ、 もっと聞きたいよ!」 lower page
Rose 「ボビー…」
Bobby 「一緒に帰ろう、 お婆ちゃん! あのうちへ。ボクとお婆ちゃんのうちへ!」
Rose 「ボビー!」
Bobby 「お婆ちゃん!」
抱きしめ合うのを――見守ってリンダ。
Linda 「(Mで) ボビー…! ローズ…! 私の生命に代えて、 あなたたちを守る! 絶対にここから逃がすわ!みてて、 私、 絶対あきらめないから!」
(SE) その時、 ズルズル、 ベチャベチャ――屋に出て来るゾンビたち。
Zombie 「ウオオオオ〜!」 「アアアア〜!」
Bobby 「き、 来た!」
Linda 「ボビー、 このフロッピーを、 新聞社に届けて!頼んだわよ!」
Bobby 「え? 先生は?」
Linda 「早く、 お婆ちゃんと一緒にゴンドラに乗って!」
Rose 「せ、 先生――」
Linda 「急いで、 ローズ!」
(SE) 2人を、 ゴンドラに乗せて――
Linda 「しっかり掴まって! 降ろすわよ!」
Bobby 「先生も、 早く!」
Linda 「いいから、 行きなさい!」
(SE) コントローラーをオン。ゴォ〜! ゴンドラが、 降下開始。
Zombie 「ウオオオ〜!」 「アアアア〜!」
尚も、 迫り来るゾンビの前に、 リンダが立ち塞がる。
Linda 「ここから、 先は行かせない!2人を殺させはしないわ!」
(SE) ズガン! ズガン! ズガン!パイソンで、 ゾンビを撃つ。 撃つ。 撃つ。だが、 倒しても、 倒しても、 ゾンビたちが現れる。
Zombie 「ウオオオ〜!」 「アアアア〜!」
Linda 「…ママ…私を、 リンダを守って…ママ…!」
(SE) ズガン! ズガン! ズガン!その銃声を、 次第に大きくなる唸り声が、 ついたは飲み込んで――

Scene 5: In the car - 走る車の中 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE) 静かな走行音の中――
Bobby 「…大丈夫、 お婆ちゃん?」
Rose 「これでも、 若い頃は飛ばし屋だったんだから。運転は、 お手のものよ」
Bobby 「そうじゃなくて、 身体の方……」
Rose 「大丈夫よ。 リンダ先生のおかげで、 ここまでこれたんだもの弱音ははけないわ…それより、 ちゃんと持ってる、 ボビー?」
Bobby 「フロッピーでしょ。 うん。 ちゃんと持ってるよ」
Rose 「あの川沿いをまっすぐ行けば、 新聞社の支局よ」
Bobby 「でも……そこの人たちも、 ゾンビになってたら?」
Rose 「その時は……町を出るのよ。 それを、 渡せる人を見つけるまで、走り続けるの。 どこまでも、 2人で!」
Bobby 「ウン!」

Scene 6: Riverside road - 川沿いの道 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE) 川の流れる音。 ローズたちの車が走り行く。
Bobby 「お婆ちゃん…」
Rose 「え?」
Bobby 「ボク、 もう一人ぼっちじゃないんだよね」
Rose 「ええ。 私もね……これからは、 ずっと一緒だよ、 ボビー」
Bobby 「ウン、 お婆ちゃん!」
(SE) 刹那、 「キキ!」 「キキ!」 と、 ハンターの群れが出現した。
Bobby and Rose 「うわあっ!」
Bobby 「車の上に何かいる!」
Bobby 「ハンターだ!」
Hunter 「キキ〜!」 「キキ〜!」 「キキ〜!」
(SE) ビューン! ガッ、 ガッ、 ガッ、 ガッ!空を飛び、 ルーフに大挙してとりついた。
(SE) ザックン! ザックン! ザックン! 鉄の爪が、 ルーフを切り裂き、 2人の身体へ――
Rose 「キャア?!」
Bobby 「わあ?!」
(SE) タイヤが、 軋み、 土手を滑って、 川へ転落する車。ザップ〜ン! 続いて、 ドド〜ン! 爆発炎上して―
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