| This article does not cite any sources. (March 2022) |
The front cover, showcasing magazine artwork of Elza Walker hiding from Cop Zombies
The PlayStation (ザ・プレイステーション Za pureisutēshon) released its thirty-eighth issue in November 1996. It is known to have featured a four-page article on the aborted Resident Evil 2 version now known as "BIOHAZARD 1.5".
Contents[]
p.40[]
"エルザ・ウォーカー、 19歳。 大のバイク好きで、 実際にレースにも参加する活発な女の子。 その性格は勝ち気だが、 冷静に行動できる一面もあるという。
そんな彼女がラクーンシティへやってきたのは、 住み慣れた大都会の喧騒を離れ、 自分のやりたいことがのびのびとできるキャンパス・ライフを送りたかったから。 きっと彼女には、 大学でレースチームを結成し、 勝負に勝つことの喜びを仲間と共有したい、 そんな夢もあったことだろう。 しかし、 彼女が訪れたラクーンシティは、 すでに死の街と化していた。 2カ月前、 ラクーンシティ郊外で起きた 「アンブレラ事件」 ――大手製薬会社アンブレラが極秘裏に行っていた生体実験、 人間を化学兵器に仕立て上げるという恐怖の実験は、 特殊警察部隊S.T.A.R.S.の活躍によって阻止されたが、 細菌兵器の恐怖はすでにシティへと広がっていたのだ。 街の人々が次々とゾンビ化し、 それに襲われた人もまたゾンビと化していく……バイクを駆って街に入った彼女がその異変に気付いた時には、 人間の血肉を求めてさまようゾンビの群れが彼女の行く手を阻み、 もはや脱出も不可能となっていた。 行き場を失った彼女は、 わずかな望みをかけてバイクごとラクーンシティ警察署内へ飛び込むのだが……。" |
p.41[]
p.42[]
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Sources[]
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