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Scene 1: Jane's house, front (night) - ジェーンの家・表(夜)
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Jane 「お父さん!」
Jim 「ニックさん!」
(SE)走る。
Scene 2: Living room (night) - 同・リビング(夜)
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ニックの前にジェーンとジム。
Nick 「アニタが!?母さんが森にいたって言うのか!?」
Jane 「ジムが見たって」
Jim 「暗くて、 はっきりは…でも…」
Nick 「バアな!何かの間遠いだ。 生きてるなら、 どうしてここへ帰って_ないんだ」
Jim 「それは、 あの…」
Nick 「何だ。 まさか君はアニタが…母さんが…」
Jane 「止めてお父さん!」
Nick 「とにかく母さんは死んだんだ。 そんなことよりジム、 あんな危険な場所へ娘を連れ出して、 無責任だと思わないのか」
Jane 「ジムを青めないで。 尾いて行くって言ったのは私なんだから」
Jim 「いいんだよジェーン。 僕が軽はずみだったんだ。すみませんでした」
Nick 「まったく」
Jane 「お父さん…」
Scene 3: Raccoon City, city centre (noon) - ラクーンシティ・街中(昼)
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Woman A 「ジムとジェーンが?」
Woman B 「そうなのよ。あの洋館で、 化け物を見たって」
Woman A 「そんなデマ流して」
Man A 「あの洋館はアンブレラ薬品の施設だろう。まずいじゃないか。そんな噂を流したら」
Scene 4: Cafe Bar, interior (night) - カフェバー・店内(夜)
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Nick 「ダン、 もう一杯」
Bartender 「大丈夫かいニック、 そんなに飲んで」
Nick 「嫌なことを忘れるには酒が一番なんだよ」
主任風 「ニック」
Nick 「お、 主任」
主任風 「(声を落として)まずいじゃないか君」
Nick 「は?」
主任風 「君ンとこのジェーンとマーカーさんの息子のジムだよ。 変な噂を流してるって。 この町の半分近い人間がアンブレラ薬品の工場で働いているんだ。君だって、 配送トラックの運転手じゃないか」
Nick 「はァ…」
主任風 「この間の洋館事件で、 会社の上層部も相当神経質になっている。これ以上、 騒ぎを大きくするわけには行かんのだよ。 それとも何が、 まさか君は本当にゾンビとか化け物がいるとでも思っているのか」
Nick 「そんな」
主任風 「だったら娘さんによく言っておくことだ。これ以上、 つまらんことを吹聴して、 町の人たちに迷惑をかけるんじゃないてな」
Scene 5: Jane's house, living room (night) - ジェーンの家・リビング(夜)
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Nick 「ジェーン!どこにいるんだ!?話がある。ジェーン!」
ソファに身を投げ出すと、 鼾をかいて寝てしまう。
Jane 「お父さん!」
Jim 「ニックさん!」
Scene 6: Same, living room (night) - 同・リビング(夜)
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Jane 「起きてお父さん!大変なの!起きて!」
Nick 「(眼を覚まし)ジェーン…ジムも一緒か。丁度いい、 お前たち話が」
Jim 「話なんか後回しです。とにかく来て下さい!」
Scene 7: Norman's house, front (night) - ノーマンの家・表(夜)
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Nick 「ここはノーマンさんの家じゃないか。一体伺だと言うんだ」
Jim 「これを見て下さい」
Nick 「(愕然) 何だこれは!?」
Jane (泣きそうな声で) ノーマンさんの、 ノーマンさんの飼い犬のサムソンよ」
Nick 「首が千切れてるじゃないか」
Jim 「首はあそこです」
Nick 「ひどい。 腹も食い破られて…誰がこんなむごい殺し方を」
Jim 「分かりません。 僕たち、 ノーマンさんに話があって」
Jane 「この間、 ノーマンさんが家へ来て、 最近、 近所で変なことが起きてるから気をつけなさいって言ってくれたの。 だから」
Nick 「でノーマンさんは?」
Jim - Nick 「ニーマンさん!…お留守ですかノーマンさん!」
Nick 「ドアに鍵がかかってない」
Jane "Samson!" 「ノーマンさん!」
Nick 「待つんだ!ジム、 私の車にショットガンと

懐中電灯がある。 持って来てくれ」

Jim 「ない!」
Nick 「行くぞ。 いいか、 売分気をつけるんだ」
Scene 8: Same, inside (night) - 同・中
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Nick 「明かりのスイッチは?」
ジム、 明かりのスイッチを見つけ、 カチカチと押し、
Jim 「つきません。 停電してるみたいです」
Jane 「キャッ!」
Nick 「私だ。 椅子につまずいただけだ」
Jim 「見て下さい!窓が破られている。何か凄い力で壊したみたいだ」
Jane 「ねェ、 何か変な臭いがしない。 肉の腐ったような…」
Jane 「(再び悲鳴を上げ) もう驚かさないで」
Nick 「いないんですかノーマンさん!奥の部屋を調べてみよう」
Nick 「…別に変わった様子はないな」
Jim 「…こちらも何もありません」
Nick 「後は二階だな。 ジェーン、 お前はここで待ってるんだ。 行くぞジム」
Jim "Yes." 「はい」
Scene 9: Same, second floor (night) - 同・二階(夜)
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来るニックとジム。
Jim 「見て下さいニックさん。 あの窓も破られてる!一体何があったんだ」
Nick 「とにかく残ってる部屋を全部調べるんだ」
Nick 「…ここも何もなしか」
Jim 「待って!」
Jim 「何か床に滴り落ちています」
Nick 「これは…血だ!」
Jim 「ニックさん!な、 何か天井にいます!」
Nick 「ク、 クモだ!でかい! 2メートルはある。何かくわえてるぞ。人間だ!」
Jim 「落ちて来た!ノーマンさんだ!」
Nick 「ノーマンさん!眼が抉られて死んでいる!」
Jim 「危なにニックさん!クモが!」
Nick 「ウワッ!」
Jim "Jane!" 「ジェーン!」
Scene 10: Same, first floor - 同・一階
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Nick "Jane!" 「ジェーン!」
Jane 「お父さん!窓からカラスが!」
Jane 「キャーッ!」
Nick 「こいつ!」
Nick 「逃げるんだみんな!」

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