Resident Evil Wiki
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The Silent Terror is the fourth episode of BIO HAZARD DRAMA ALBUM ~The Doomed Raccoon City~ VOL.2, an eight part radio play series set during the Raccoon City Destruction Incident.

Plot

The three climb up into the boiler room, where they find it hard to breath. As Rose gets weaker, Linda feels she needs to get to a hospital room immediately. They head out to the corridor, which they notice is unusually silent. Bobby sees a phone; Linda picks it up and tries to phone internally; no one picks up.

Later on, the three have settled in a hospital room and Rose has received medicine for her condition. Linda leaves Bobby with Rose to go look for the VIP ward while she goes looking for Ed. Walking through the corridors, she finds the executive office. Ed himself isn't inside, so she checks up his PC for Jill's file, which is password-protected. Linda notices something leaking on the floor, making it slippery. Looking closely, she thinks it is blood, and sees splatters leading out back to the corridor. Following it, she first considers Ed was attacked, but then notices that there is enough blood for more than two people. Linda realises that the infected must have broken out of the special ward and killed everyone.

Linda runs around the hospital to the special ward; her suspicions are confirmed when she finds the door broken open. The sound of zombie groans and chewing noises fill the ward. She is seen by a group of zombies and runs back. As she heads down the corridor, her mobile phone goes off; Bobby is on the other end, crying out that there are zombies at the door.

Transcript

Scene 7: Raccoon City Hospital, boiler room - ラクーンシティ・ホスピタル・ボイラー室 - completed

Character/Action Line Translation
(SE) 燃えているボイラー――
そこで、 3人が荒い息をついている。 Next page
Bobby 「た、 助かったあ…!」
呻いているローズ。
Linda 「早く、 病室へ!がんばって、 ローズ!」

Scene 8: Same, corridor - 同・廊下 - completed

Character/Action Line Translation
(SE) ドアを開け、 3人が出て来る。一転、 静まり返っている廊下――
Bobby 「静かだね…」
Linda 「どういうこと?」
Bobby 「先生、 電話があるよ!」
(SE) 近くの電話をとり上げ、 ピッポッパッと押すが――
Bobby 「あれ、 通じないや……」
Linda 「外線が不通になってるのよ。 それで、 携帯からかからかったので。 だったら、 内線は…」
(SE) ピッポッパッ。だが、 コール音だけで、 誰も出ない――
Linda 「エド……どこへ、 行ったの?」

Scene 9: Same, hospital room - 同・病室 - completed

Character/Action Line Translation
Bobby 「先生、 お婆ちゃん、 大丈夫?」
Linda 「ええ。 薬が効いたわ。 安静にしていれば、 大丈夫よ」
(SE) ドアに鍵をかけてみせて――
Linda 「ここは、 VIP用の病室だから、 鍵がかかるの。私か、 エド以外、 絶対に開けちゃ、 駄目よ。わかったわね、 ボビー!」
Bobby 「うん、 わかった!」
Linda 「私は、 エドを探しに、 事務局に行って来るわ。それまで、 お婆ちゃんのそばにいてくれるわね」
Bobby 「OK!任せといて!」
(SE) 手帳に、 メモして、 破るリンダ。
Linda 「あっそれから、 これ…携帯の番号よ。何かあったら、 すぐに電話して!」

Scene 10: Same, corridor - 同・廊下 - completed

Character/Action Line Translation
(SE) 走るリンダの足音。
Linda 「どういうこと?本当に、 誰もいない。一体、 どこへ…?!」
(SE) 走る。 走る。
Linda 「事務局は、 あの向う……」

Scene 11: Executive office - 同・事務局 - completed

Character/Action Line Translation
(SE) ドアを開け、 駄け込んで来るリンダ。
Linda 「エド! エド!」
(SE) 無人の室内を步き、 端末に向う。
Linda 「エドのパソコン……」
(SE) キーを叩く。
Linda 「ちょうど、 検索中だったのね…これが、 スターズのデータが…ジルのファイルはと…やっぱり、 パスワードがないと駄目か…一刻も早く有効な治療法を見つけなきゃいけないっていうのに…キャ?!」
(SE) 床が滑って、 よろめいたのだ。
Linda 「な、 何、 これ? 床が滑って…血?!血じゃないの、 これ!」
(SE) ドアを開けて、 外へ――
Linda 「飛び散った血が、 廊下へ続いている…」

Scene 12: Same, corridor - 同・廊下 - completed

Character/Action Line Translation
(SE) 血を辿って步くリンダ。
「まさか、 エドが、 ゾンビに襲われて…?!いや、 でもこれは、 一人や二人の血じゃない。じゃ、 特別病棟の患者たちが、 鍵を破って、 一斉に外へ…?!それで、 病院中の人を…?!」

Scene 13: Same, special word - 同・特別病棟 - completed

Character/Action Line Translation
(SE) 走り来たリンダの足が、 止まった。
Linda 「や、 やっぱり…! ドアが、 破られてる…!」
(SE) ズルズル、 ベチャベチャ―― 「ウオオオ〜!」「アアアア〜!」 夥しいゾンビの足音と唸り声、 そして、 凄まじい咀嚼音の交錯。
Linda 「エ、 エドは?! エドは、 どこに?! いない!どこへ行ったの、 エド?!」
その時、 ゾンビたちが、 リンダに気づいた。
Zombie 「ウオオオ〜!」 「アアアア〜!」
(SE) 唸り声と足音が、 一斉に、 こちらに向って来る。
Linda 「く、 来る!」
(SE) ダッと踵を返して逃げる。 逃げる。

Scene 14: Same, corridor - 同・廊下 - completed

Character/Action Line Translation
(SE) 走るリンダ。携帯電話が鳴り出し、 出る。
Linda 「ドクター・パール!」
Bobby's voice 「助けて! リンダ先生!」
Linda 「ボ、 ボビー?! どうしたの?!」
Bobby's voice 「ゾンビ! ゾンビが、 ドアの外に…」
Linda 「待ってて、 すぐに行くわ、 ボビー!」
Bobby's voice 「ち、 遠うんだ、 先生! ここは病室じゃないんだ!」
Linda 「え?!れじゃ、 一体、 どこに――」
(SE) プツンと、 切れてしまう。
Linda 「き、 切れた?! まさか、 ボビーたちも…?!」
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