FANDOM


The Third Night: "Abnormality!" is the sixth chapter in the drama album, BIO HAZARD DRAMA ALBUM ~The Doomed Raccoon City~ VOL.1.

PlotEdit

Jim Marker's condition deteriorates more as Nick races on. He is forced to stop his car when someone appears on the road, but manages to hit the man. Going out to check if he is OK, the man gets up. Nick realises he is a zombie and hurries back to the car. Now the staff are migrating to the city, he has something else to warn people about.

Back at Jane's house, Jim is no longer able to speak coherently, groaning "itch-itchy...want...meat" ("かゆ...かゆい...ほし...にく") as his skin begins to peel off. Nick arrives at the house, runs in and demands Jim answer whether or not he drank water this morning. Confirming that he did, Nick tells Jane he is putting him in the basement, and is soon after forced to admit that Jim will soon transform into a zombie. The two help him down the stairs; they lock the basement for added safety. Nick tells her he has to go back out to warn the townspeople; she is to stay safely indoors, since the zombies will go through their neighborhood first.

Nick drives into the city centre to look for Mr. Wight. The man is confused by Nick being covered in blood, as he talks about how no one should drink tap water due to the zombies. Wight refuses to believe him after hearing the rumours about the mountain, and slams the door on him. Nick goes next door to his friend Robert's house, but there is no reply. At the Robinsons' house, there is also no reply. Nick cannot understand why no one is coming to the door, but gives up when he sees a murder of crows fly by, suspecting they are infected.

Driving around in his car, Nick puts the radio back on for any updates. The radio announcer ("Announcer B") is in a phone-in programme where it talks to members of the public, in this case asking a baker - Kingsley - how he spends his Sundays (implying this may be September 13 or 20). The man seems fine, responding that he is spending his day drinking beer and watching the Football game while his wife and daughter go out for a picnic in the Arklay Mountains, which he hears has been de-restricted. Nick turns off the radio again in disgust at the idiocy. It is now that he notices the zombies clustering around his neighborhood, heading towards his house. Nick shouts out to warn Jane as zombified animals continue to the house.

TranscriptEdit

Scene 11: Jane's House, Living RoomEdit

Scene 11: Jane's House, Living Room
Jim: "Ah, itchy... Sally, what are you doing? Don't look, scratch... Sally."
Jane: "Jim, I'm... Jane, not Sally."
Jim: "Sorry...!"
Jane: "Jim."

11 ジェーンの家・居間
Jim: 「ああ、 痒い…サリー、 なにしてるの。 見てないで掻いてよ、 サリー」
Jane: 「ジム、 私、 ジェーンよ、 サリーじゃないわ」
Jim: 「ごめん、 キャツー!…」
Jane: 「(不安気に)ジム」

Scene 12: Mountain RoadEdit

Scene 12: Mountain Road
(SE)Nick's car running.
Nick: 「どうしたらいいんだ!? このままだと、 ラクーンの町は一体どうなるんだ!? 危ないッ!」
(SE)キキーッ! 急ブレーキを踏むが間に合わず、 ドア!と人を跳ねた。
Nick:「ひ、 人を轢いてしまった!」
(SE)Opening the door and jumping out.
Nick:「大丈夫ですか!?しっかりしてさい!」
(SE)ウウ…ウウ…起き上がったのはゾンビだ。
Nick:「ゾ、 ゾンビ!ウワーッ!」
(SE)慌てて車に戻り、 急発進。
Nick:「あそこにもゾンビがいる!あそこにも!ゾンビになったダムの人間が町へ向かっている!」

12 山道
(SE)走るニックの乗用車。
Nick: 「どうしたらいいんだ!? このままだと、 ラクーンの町は一体どうなるんだ!? 危ないッ!」
(SE)キキーッ! 急ブレーキを踏むが間に合わず、 ドア!と人を跳ねた。
Nick:「ひ、 人を轢いてしまった!」
(SE)ドアを開けて、 飛び出す。
Nick:「大丈夫ですか!?しっかりしてさい!」
(SE)ウウ…ウウ…起き上がったのはゾンビだ。
Nick:「ゾ、 ゾンビ!ウワーッ!」
(SE)慌てて車に戻り、 急発進。
Nick:「あそこにもゾンビがいる!あそこにも!ゾンビになったダムの人間が町へ向かっている!」

Scene 13: Jane's House, Living RoomEdit

Scene 13: Jane's House, Living Room
Jim: 「か〜ゆ〜…か〜ゆ〜い〜…ほ〜し〜い…に〜く〜…

Jane: 「何を言ってるのジム!? しっかりして!」

Jim: 「やあ、 スーザン…ボク、 へんかなあ…つ〜め…たてて〜…い〜い〜…き〜も〜ち〜…」

Jane: 「やめて、 かくのは。キャッ!肉が剥がれてるわ」

(SE)その時、 表に車の急停車する音。ドアを蹴破らんばかりに、 ニックが転がり込んで来る。

Jane: "Dad!"

Nick: "Jim!?"

Jane: 「様子が変なの。私のことも判らないみたい」

Nick: 「しっかりしろジム。お前、 水を飲んだか?今朝、 水道の水を」

Jim: 「やァパパ、 お帰り。飲みましたよ。美味しかった」

Nick: 「あ、!何てこった。ジェーン、 ジムを地下室へ閉じ込めるんだ」

Jane: 「何を言ってるのお父さん!」

Nick: "Jim will become a zombie."

Jane: 「そんな!」

Nick: 「とにかく地下室へ運びんだ!足を持って」

Jim: 「…パ〜パ〜…どこ〜…ここ…」

(SE)ジムを運びジェーンとニック。階段を下り、 地下室のドアを開け、

Nick: 「そこへ下ろすんだ」

Jane: "Jim..."

Nick: "Get out, Jane. Quickly!"

(SE)ドアを閉め、 鍵をかける。

Nick: 「いいかジェーン、 どんな事があっても、あけるにゃないぞ。父さんは町へ行って来る。私が見ただけでも、 ゾンビは七、 八匹はいた。町へ向かっている。そのことを町の人に伝えないと」

Jane: "Dad."

Nick: 「いいか、 私が帰って来るまで絶対外へ出るな。戸締りはしっかりしておくんだ。ゾンビが町へ向かってるとしたら、 まずここが襲われる。分かったな」

(SE)飛び出して行くニック。車が走り去る音。ジェーン、 ドアの鍵をかけ、

Jane: "Dad..."

13 ジェーンの家・居間
Jim: 「か〜ゆ〜…か〜ゆ〜い〜…ほ〜し〜い…に〜く〜…

Jane: 「何を言ってるのジム!? しっかりして!」

Jim: 「やあ、 スーザン…ボク、 へんかなあ…つ〜め…たてて〜…い〜い〜…き〜も〜ち〜…」

Jane: 「やめて、 かくのは。キャッ!肉が剥がれてるわ」

(SE)その時、 表に車の急停車する音。ドアを蹴破らんばかりに、 ニックが転がり込んで来る。

Jane: 「お父さん!」

Nick: 「ジムは!?」

Jane: 「様子が変なの。私のことも判らないみたい」

Nick: 「しっかりしろジム。お前、 水を飲んだか?今朝、 水道の水を」

Jim: 「やァパパ、 お帰り。飲みましたよ。美味しかった」

Nick: 「あ、!何てこった。ジェーン、 ジムを地下室へ閉じ込めるんだ」

Jane: 「何を言ってるのお父さん!」

Nick: 「ジムはゾンビになる」

Jane: 「そんな!」

Nick: 「とにかく地下室へ運びんだ!足を持って」

Jim: 「…パ〜パ〜…どこ〜…ここ…」

(SE)ジムを運びジェーンとニック。階段を下り、 地下室のドアを開け、

Nick: 「そこへ下ろすんだ」

Jane: 「ジム…」

Nick: 「出るんだジェーン。早く!」

(SE)ドアを閉め、 鍵をかける。

Nick: 「いいかジェーン、 どんな事があっても、あけるにゃないぞ。父さんは町へ行って来る。私が見ただけでも、 ゾンビは七、 八匹はいた。町へ向かっている。そのことを町の人に伝えないと」

Jane: 「お父さん」

Nick: 「いいか、 私が帰って来るまで絶対外へ出るな。戸締りはしっかりしておくんだ。ゾンビが町へ向かってるとしたら、 まずここが襲われる。分かったな」

(SE)飛び出して行くニック。車が走り去る音。ジェーン、 ドアの鍵をかけ、

Jane: 「お父さん…」

Scene 14: Raccoon City, Town CenterEdit

Scene 14: Raccoon City, Town Center
(SE)突っ込んで来るニックの乗用車、 急停車して、 ニックが飛び下り、 一軒の家の前へ走り寄る。ドアをドンドンとノックして、

Nick: "Mr. Wight! Mr. Wight!"

(SE)Sound of door opening.

Wight: 「何だニックか。血相変えて何だね」

Nick: "Please don't drink the tap water. Zombies are coming this way."

Wight: "Zombies? Stupid. Are you still talking about that?"

(SE)Sound of door closing.

Nick: 「本当なんです!ホワイトさん! (ドアを叩く)」

Wight's voice: 「(中から)帰ってくれ。私は余計なことに首を突っ込みたくないんだ」

Nick: 「バカな」

(SE)Sound of Nick running. Going to another house and knocking again.

Nick: 「ロバートさん! ロバートさん!いたら出て来て下さい!」

There is no reply.

(SE)再び走るニックの足音。別の家のドアをノック。

Nick: 「ロビンソンさん! ロビンソンさん!…何故だ?何故みんな聞いてくれないんだ」

(SE)その時、 何羽ものカラスが鳴きながら飛んで来る。

Nick: 「(ギョッとして) カラスがあんなに…ジェーン!」

(SE)車へ走り戻り、 猛然とダッシュ。

14 ラクーンシティ・町中
(SE)突っ込んで来るニックの乗用車、 急停車して、 ニックが飛び下り、 一軒の家の前へ走り寄る。ドアをドンドンとノックして、

Nick: 「ホワイトさん! ホワイトさん!」

(SE)ドアが開く音。

Wight: 「何だニックか。血相変えて何だね」

Nick: 「水道の水は飲まないで下さい。ゾンビがこっちへ向かっています」

Wight: 「ゾンビ?バカな。まだそんなことを言ってるのか」

(SE)ドアが閉める音。

Nick: 「本当なんです!ホワイトさん! (ドアを叩く)」

Wight's voice: 「(中から)帰ってくれ。私は余計なことに首を突っ込みたくないんだ」

Nick: 「バカな」

(SE)ニックの走る音。別の家の前へ行き、 再びノック。

Nick: 「ロバートさん! ロバートさん!いたら出て来て下さい!」

だが返事はない。

(SE)再び走るニックの足音。別の家のドアをノック。

Nick: 「ロビンソンさん! ロビンソンさん!…何故だ?何故みんな聞いてくれないんだ」

(SE)その時、 何羽ものカラスが鳴きながら飛んで来る。

Nick: 「(ギョッとして) カラスがあんなに…ジェーン!」

(SE)車へ走り戻り、 猛然とダッシュ。

Scene 15: Nick's Car, RunningEdit

Scene 15: Nick's Car, Running
(SE)Nick turns on the car radio.
Announcer B's voice「では次の電話です。もしもし、 パン屋のキングスレーさんですか?今日の日曜はどうお過ごしですか」
Man's voice: 「女房と子供たちはピクニックさ。俺は一人でビールを飲みながら、 ファットボールの観戦。最高だぜ」
Announcer B's voice: 「で奥さんたちはどこへピクニックに行ったの」
Man's voice: 「アークレイ山さ。立入禁止も解かれたって言うから、 今頃、 弁当を開いて、 楽しんでいるだろうぜ。ハハハハ」
Nick:"Idiot!"
(SE)道の舗装が途切れ、 地道へ入る。途端、 急ブレーキ。
Nick:"Zombie!"
(SE)アア…アア…ズルズル…再び急発進。
Nick:「あそこにも…俺の家に向かっている! ジェーン!」
(SE)Sound of car running.

15 走るニックの乗用車
(SE)カーラジオを入れるニック。
アナBの声「では次の電話です。もしもし、 パン屋のキングスレーさんですか?今日の日曜はどうお過ごしですか」
Man's voice: 「女房と子供たちはピクニックさ。俺は一人でビールを飲みながら、 ファットボールの観戦。最高だぜ」
アナBの声: 「で奥さんたちはどこへピクニックに行ったの」
Man's voice: 「アークレイ山さ。立入禁止も解かれたって言うから、 今頃、 弁当を開いて、 楽しんでいるだろうぜ。ハハハハ」
Nick:「バカな! (スイッチを切る)」
(SE)道の舗装が途切れ、 地道へ入る。途端、 急ブレーキ。
Nick:「ゾンビだ!」
(SE)アア…アア…ズルズル…再び急発進。
Nick:「あそこにも…俺の家に向かっている! ジェーン!」
(SE)走る乗用車の音。

Scene 16: Jane's House, FrontEdit

Scene 16: Jane's House, Front
(SE)突っ込んで来るニックの乗用車、 急停車して、
Nick: 「ジェーン! ゾンビがこっちへ来るぞ!ジェーン!」
(SE)Running.
その背後から、 ウウウ…ウウウ…ズルズル…ズルズル…数匹のゾンビが唸りながら迫って行く。何羽ものカラスも鳴きながら飛んで来る。その異様な音が高まり

16 ジェーンの家・表
(SE)突っ込んで来るニックの乗用車、 急停車して、
Nick: 「ジェーン! ゾンビがこっちへ来るぞ!ジェーン!」
(SE)走って行く。
その背後から、 ウウウ…ウウウ…ズルズル…ズルズル…数匹のゾンビが唸りながら迫って行く。何羽ものカラスも鳴きながら飛んで来る。その異様な音が高まり

SourcesEdit

Community content is available under CC-BY-SA unless otherwise noted.