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PlotEdit

The four run to a pier. Under closer inspection, George recognises a single-occupancy canoe, which Nancy suspects went downstream from a camp in the Arklay Mountains. Ken points a handgun at the group, declaring that he will be the one to take it out of the city. Ken demands they discard any remaining weapons, but George raises his shotgun at his brother. They begin punching one another and Nancy resorts to firing into the air to stop them; Ken takes this opportunity to run onto the canoe.

As the three watch Ken paddle away, Tom notices something moving in the water. George sees it too, moving towards the canoe. On closer inspection, the object resembles the fin of a very large fish; George realises it is a shark. Nancy explains that it is Neptune, a B.O.W. created by Umbrella. Ken sees the shark and fires at it four times; it does nothing and the shark rips the canoe in two. Ken screams out from the sinking canoe as the shark turns on him. Nancy collapses onto the boards, having been shot by one of Ken's bullets.

TranscriptEdit

Scene 6: Dock - 船着場 Edit

Character/Action Line Translation
(SE) 桟橋を走って来る四人。
George 「(がっかりして) 何でェ。 一人乗りのカヌーじゃねェか」
Nancy 「アークレイ山のキャンプ地から流れて来たんだわきっと」
George 「四人乗るのは無理だ。 クソッ」
(SE) 途端、 ガシャッと撃鉄を上げる音。
Nancy 「どう言うつもりケン。 私たちに拳銃向けて」
Ken 「このカヌーは、 俺が頂くってことさ」
Nancy 「何!? 手前ェ一人で逃げ出すつもりか!?」
Ken 「うるせェ! 二人とも銃を捨てろ。川へ投げろとは言わねェ。 向こうへ投げるんだ」
Nancy 「ケン」
Ken 「早くしろ じゃないと撃つぞ! 俺は本気なんだ」
George 「貴様…」 next page
(SE) ショットガンと拳銃を投げ捨てる音。
George 「アハ、 ハハハハ、 ざまァ見ろって言うんだ。やいジョージ、 さっき俺に何て言った。自分のことしか考えねェッて?そうさ。 そのどこが悪いんだ」
Nancy 「ケン」
Ken 「俺たちには親もねェ、 ネグラもねェ。手前ェそう言ったじゃねェか。 世間から除け者にされて、 その俺たちが人のことを考えて生きて行けるって言うのか」
George 「だから俺たちも見捨てて、 一人で逃げるのか」
Ken 「そうさ。 人なんか糞食らえだ。 手前ェだけいい思いすればいいんだよ。 ハハハ、 後で落とし前着けるだと。 そんなの行っていたら、 どうされるか分からねェからな。ここでえおさらばだ」
George 「(低く) 言うことはそれだけかケン」
Ken 「何?」
Nancy 「手前ェ、 歌い過ぎだ!」
(SE) 次の瞬間、 ケンに襲いかかるジョージ。 ウワッとなるケン。
Ken 「くそッ!」
George 「この野郎!」
(SE) 激しく殴り合う二人。
Nancy 「やめて二人とも!」
Tom 「ジョージ兄ちゃん!」
(SE) 殴り合いが続く。
Nancy 「ジョージ! ケン!」
(SE) 瞬間、 ズガーン! 銃声。
Nancy 「ウウッナンシー…」
George 「ナンシー!」
Tom 「お姉ちゃん!」 Lower part
George 「ケン、 手前ェよくもナンシーを」
Ken 「(恐に) う、 うるせェ!」
(SE) ダッと走り去るケンの足音。
George 「大丈夫かナンシー!?」
Nancy 「(喘いで) え、 え、 ナンシー…」
Tom 「ケンがカヌーに乗って逃げて行くよ!」
George 「あのバカが」
Nancy 「ちゃんと渡れるかしら。 流れが急なのに」
George 「お前ェ、 そんなことされても、 まだあいつのことを」
Tom 「あッ! 見て見て! 水面に何かいる!」
George 「何だあれは!? カヌーに近づいて行くぞ」
Tom 「ヒレだよ。 何か大きな魚のヒレ」
George 「(愕然として) 鮫だ。 鮫のヒレだ!」
Tom 「そんな! ここは河だよ。 鮫なんか…」
(SE) 言いかけるのへ、 バシャン! 水音。
George 「アッ、 飛び上がった! やっぱり鮫だ。でけェッ!」
Nancy 「ネプチューンだわ!」
George 「ネプチューン!?」
Nancy 「あれもアンブレラが作り出したモンスターよ!」
(SE) 次の瞬間、 「ウワッ!」 ケンの絶叫。
George 「あッ、 カヌーに襲いかかった!」
(SE)ズガーン! ズガーン! 銃声。
Tom 「ケンが必死に闘ってる! (叫ぶ) 逃げてケン! 逃げて!」
(SE) ザザザッ…ザバン!ズガーン! ズガーン! 銃声。バリバリッ! 木の砕ける音。
George 「カヌーが半分食われた! カヌーが沈む。 ケーン!」
(SE) 次の瞬間、 「ウワーッ!」 ケンの凄まじい絶叫が響き渡る。 Next page
George 「ケンが鮫に食べられた!」
Tom 「ケン!」
やがて静寂が戻る。
Tom 「(泣きながら) お姉ちゃん… ケンが… ケンが鮫に食べられちゃったよ」
Nancy 「(喘いで) ト、 トム…」
(SE) 崩れるように、 ドサッと桟橋にナンシーが倒れる音。
Tom 「どうしたのお姉ちゃん!? ジョージ兄ちゃん、 お姉ちゃんが倒れた!」
George 「ナンシー! (ハッとなり) 腹が血で真っ赤だ。 さっきのケンの拳銃で」
Tom 「お姉ちゃん! いやだよ。 死んじゃいやだよお姉ちゃーん!」
George 「ナンシーッ!」
風が出て来て、 木々の葉が揺れていた
つづく

SourcesEdit


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