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PlotEdit

The two people run down the stairs as Ed explains that he survived by heading to the armed security room during the attack. Many people he knows, however - Jack; Kate; Mulligan and Patty - transformed into zombies along the way and he had to shoot them. In the emotion of it all, the two admit they love each other, and Linda wants to head off with Ed back to New York despite what happened two years ago. Ed asks Linda why she wanted Jill's file; she explains that Jill was treated after the Mansion Incident, and the file might be important in treating the disease. Before they can get the file, Linda must head to the morgue to find Bobby, and then go up to the rehabilitation room via the ducts - since Ed has access to the room, he can get there right away.

The two reach the room in the middle of Rose's composition, played violently. When they get up to Ward 3's rehabilitation room, Rose stops playing. The elderly woman tells Linda that she used to be a professional pianist who played at Carnegie Hall in New York. Her family life was not so wondrous, having only seen her accountant son Ross over the past ten years. She begins to play the piano once more as Ed and Linda slide down to the morgue. There, they discover giant spiders have made it their home. One of the spiders sees them from the ceiling and spits poison on them; Ed warns Linda not to inhale as he shoots it. The spider's babies leave the corpse and spit poison at the two as well. Ed tells Linda to get back into the duct.

TranscriptEdit

Scene 7: Same, stairs - 同・階段 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE) 駆け降りる二人。
Linda 「でも、 よかった! てっきり、 エド、 あなたも…」
Ed 「…みんな、 ゾンビに食い殺された。それが、 今、 欠々にゾンビに…俺だけ、 警備員室に武器を調達しに行っていて、 助かったんだ…」
Linda 「そうだったの… (ハッと) そ、 それじゃ…?!」
Ed 「クソ! 何とか…何とかならないのかよ?!もうこのパイソンで、 俺は何匹ものゾンビを、 いや、 かつての仲間を…! ジャックも、 ケイトも、 マリガンも、 フィリップも、 パティも、 みんな、 みんな、 俺が…畜生!」
Linda 「エド――」
Ed 「だから…だから、 こんな町なんか、 早いとこバイバイしちまおうって言ったんだ!それなのに、 君は――」
Linda 「エド落ちついて、 エド!」
Ed 「…す、 すまない。 悪かった。 すっかり、 パニクッちまった…」
Linda 「いいのよ。 私だって、 今にもおかしくないそうだもの…」
Ed 「けど、 リンダ、 君は、 がんばってる。けど、 リンダ、 君は、 がんばってる。必死になって、 2年前のことを、 お袋さんのことを乗り越えようとしてる。 ドクターとして。人として…!」
Linda 「(警いて) 知ってたの、 エド…?!」 lower part
Ed 「君のことは、 何だって知ってる。そのつもりだった。 けど… 君のその気持ちを理解出来たのは、 この何日かの君を見てからだ。恥ずかしいよ。 君に惚れる資格、 俺にはないな…」
Linda 「…愛してるわ」
Linda 「ずっと前から好きだった。一緒にニューヨークに行きたいわ」
Ed 「リンダ!」
抱擁―― Hug
Linda 「もっと強く抱いて、 エド。 本当は、 怖くてたまらないの…!」
Ed 「リンダ…!」
Linda 「でも…でも…ニューヨークは、 これが終わってから。 何とかして、 みんなを助けてからよ。じゃないと、 2年前のことも、 きっと終わらない…」
Ed 「OK。 だったら、 終わらせてやる! 俺の役目は、 ジルのファイルだな?」
Linda 「ええ。 あの中に、 何か治療に関するデータがあると思うの。 ジルなら、 きっと何かを残してくれてるはずだわ…」
Ed 「問題は、 パスワードだな。 それさえわかれば、 ファイルが開くんだが…」
Linda 「とにかく、 モルグへ行きましょう! そこから、 天井裏のダクトを通って、 リハビリルームへ!」
Ed 「リハビリルーム?」
Linda 「ええ」
Linda 「そこに、 ローズとボビーがいるの。ゾンビたちが、 ドアのすぐ外に迫ってるって…!」
Ed 「成程。 ボビー坊やの秘密の通路ってわけか…よし。 リハビリルームの端末で、 もう一度、 パスワードにチャレンジしてみよう!」
Linda 「お願い、 エド!」

Scene 8: Same, rehabilitation room - 同・リハビリ室 - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE) 『月光』 の旋律。ローズが、 激しい調子で弾き続けえいる――
Bobby 「お婆ちゃん…どうしちゃったの? もうすぐ、 リンダ先生が来るっていうのに…お婆ちゃん?!」
(SE) 続く 『月光』。 更に激しく――
Bobby 「(ふいに、 自分に) ウン… わかってるさ、 ボビー…リンダ先生だって、 お婆ちゃんだって、 みんな…ボクを置いて行っちゃうってことぐらい…そうさ。 ボクは、 きっと、 一人ぼっちで死んじゃうんだ…!」
(SE) ふと、 『月光』 が止んだ。
Rose 「そんなことないよ、 ボビー。 一人ぼっちなのは、 あんただけじゃない…」
Bobby 「え?」
Rose 「ごめんね、 ボビー。 お婆ちゃん、 病気で、 もう長くないから、 ピアノは弾きおさめだと思って…あんたを放ったらかしにするつもりはなかったのよ」
Bobby 「 お婆ちゃん…」
Rose 「これでも、 昔…ピアニストだったのよ、 お婆ちゃん…カーネギーホールを満員にしたこともある有名なオーケストラの一員だったの…」
Bobby 「知ってる! リンダ先生に聞いたよ!」
Rose 「でも…家族には、 恵まれなかった…」
Bobby 「子供、 いないの?」
Rose 「いるわよ。 ロスで、 会計士をやってる息子が…でも、 もう10年以上も会ってないわ…」
Bobby 「そんな…どうして?」
Linda 「お婆ちゃん、 息子が生まれた頃が、 一番、 演奏家として脂が乗ってたのよ。 だから、 一緒にすごした時間なんて、 数えるほどだった。以来、 ずっと、 息子は、 私に気持ちを許してくれないの…」
Bobby 「ふーん。 じゃあ、 お婆ちゃんのピアノも、 聞いたことがないの?」
Rose 「多分、 ね。 聞きたくもないでしょうね…」 lower part
Bobby 「だったら、 ボクが聞くよ!」
Rose 「え?」
Bobby 「ボク、 お婆ちゃんと一緒に暮らしたい。ずっと、 ピアノ、 聞いていたい!」
Rose 「ボ、 ボビー…!」
Bobby 「駄目?」
Rose 「(嗚咽して) だ、 駄目なもんか…駄目なもんか、 ボビー」
Bobby 「やったー」
(SE) 再び、 ローズが、 弾き始めて――

Scene 9: Same, morgue - 同・モルグ - completedEdit

Character/Action Line Translation
(SE)ドアを開けて、 入って来る二人。寒々しく足音や、 声が、 反響――
Ed 「さ、 寒い…!」
Linda 「ゾンビは、 いないみたいね…」
Ed 「みんな、 そうなる前に死体になった連中さ。幸せってもんだな、 こうなると…けど、 やっぱ、 いい気分じゃないぜ、 モルグなんてとこは…」
Linda 「天井裏に出るには…」
Ed 「多分、 あそこから…わあ?!」
Linda 「キャア?!」
見上げて、 仰天しる2人。
Ed 「く、 蜘蛛?!」
Linda 「な、 何て大きいの!」
ウェブスピナーが、 天井板にぶら下がっていたのだ。
(SE) シュ〜その口から、 毒が吐き出される。
Linda 「う…?!」
Ed 「き、 気をつけろ、 何かの毒だ、 すいこむな!」
(SE) ズガーン!ズガーン!
おちる音がする
Ed 「やったぜ! 大丈夫かリンダ!」
Linda 「ええ」
(SE)途端、 ザワザワとウェブスピナーの死骸からベビースパイダーの群れが湧き出し襲いかかて来る。
Linda 「キャア!?死骸から、 小さい蜘蛛がたくさん…!」
(SE)シュ〜!シュ〜!毒を吐くベビースパイダーたち
Ed 「に、 逃げるんだ! ダクトの中へ!」
Linda 「エド!」
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